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2008年06月24日

クリプトン・フューチャー・メディア×CCJPのコラボ

 史上初のユーザー発信型バーチャルアイドル「初音ミク」と、ユーザー同士のコラボレーション創作の場「ピアプロ」をプロデュースし、コンテンツ流通の新領域に挑戦するクリプトン・フューチャー・メディア社(札幌市)が、iSummitに向けてクリエイティブ・コモンズ・ジャパンの公式キャラクターを募集することになりました。採用作品は、VOCALOID化も検討されるそうです!

<概要>
■募集期間
  2008年6月23日(月)~7月18日(金)23:59まで
■採用作品について
  CCJP公認キャラクターとして主催者サイトやイベントなどで利用されます。
  クリプトン・フューチャー・メディアが採用作品のVOCALOID化を検討します。
■作品応募・掲載について
  ピアプロ内の専用投稿ページから作品を投稿してください。
■主催者
 特定非営利活動法人 クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

※詳細はこちら
 
 既存の著作権法や既存のメディア、コンテンツ産業が「個人の知的財産を保護するとともに、その自由な流通を促進する」ための解決策を見つけられないでいる中、その私益と公益の最適なバランスはどこにあるのか?クリプトン・フューチャー・メディア社の挑戦は、熱い注目を浴びています。
 iSummit2008が開かれる地元「札幌」の代表的企業としても講演する予定です。

2008年06月11日

iSummit2008のプレスリリース

 昨日、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンからプレスリリース(PDFファイルにリンク)が出されています。

内容を簡潔にご紹介します。

■基調講演のスピーカーは・・・
 角川ホールディングス会長角川歴彦氏、クリエイティブ•コモンズCEO伊藤穰一氏など
 詳細メンバーはこちら

■日本語プログラムは、プレスリリース中に掲載。
 札幌からは、北海道大学、クリプトン・フューチャー・メディアがオープンカルチャーから生まれるイノベーションについてかまします!

■SPECIAL DANCE PARTYのメインを努めるのは・・・

・アーティスト:OKI DUB AINU BAND & MAREWREW

・開催日:2008年7月30日(水)20:00オープン 20:30スタート
・会場:札幌市内JASMAC PLAZA ZANAEDU(札幌市中央区南7条西3丁目)
・入場料:無料 
・主催:株式会社デジタルガレージ

音景2008:CCミュージック・ビデオ・コンテストの作品募集が始まっています!

■ロフトワーク、札幌アーティストたちと大規模クレヨンワークショップ開催します。

ふー。スゴイな・・・。何とか、次エントリーで詳細をご紹介していきます・・・。

札幌市民は特別入場枠ありますんで・・・。

2008年05月09日

シングル曲が無料になっていく時代

 先日、英国のロックバンド「Coldplay」が新曲「Violet Hill」を1週間限定で無料ダウンロード提供していたので、試してみた。ちなみに、バンドの名前は聞いたことがあったが、特にファンではないし、過去の曲も聴いたこと無かった。そして、無料だからこそ気軽にダウンロードしたのだが、正直言ってこの曲にはあまり惹かれなかった。
 しかし、iTunesのアルバム部門でも「Coldplay」のランキングが上がってきていることに気付いた。iTunesでは、6月発売のアルバムの中で、現在唯一先行ダウンロードできる曲が「Viva La Vida」。この曲は有料だが、30秒間の試聴では、メロディが良いカンジで、買おうかどうか迷っている。そもそも良い曲だから、売れて上位に表示されているのだろう。
 無料ダウンロードでの楽曲提供は、レディオヘッドやNINに続く動きで、二番煎じだという批判もあるようだが、そうではなく、すでに英国では一部楽曲の無料ダウンロード提供は、今までの先行シングル発売の位置付けに変わっていく途中なのではないだろうか。英国のミュージシャンたちによるこのような動きは、既得権益を脅かされるレコード会社を中心に、快く思えない人達がかなりいるだろう。しかし、僕のようにColdplayには全く興味が無かった人間、そして他国の人間にも、楽曲を聴くチャンスを与えることによって、他の曲を含め売れる機会が当然増えると考えられる。曲のクリエイティブ力だけではなく、高度なマーケティング力(売り方が上手という意味の)を同時に感じる。

 今までは「ネットで無料公開することによって、デジタルコピーが蔓延し、コンテンツが売れなくなる」というのが常識だった。そりゃ、全てを無料で公開するような見せ方をすれば、損するのは当たり前だが・・・工夫をすれば、どうなのだろう?この常識は疑う必要があるかも。

 日本では、権利者団体を中心にコピーワンスやiPodへの著作権料上乗せ、また、著作権期間の延長などが論議されている。でも、本当にそんなに著作権を強化していいのだろうか?新しいコンテンツに触れる機会が減らないのであれば、別にいいけど。英国の無料音楽を聴いて、たまにお金を払う時、英国のミュージシャンばかりにお金が流れたりしなければいいのだけれど。

2008年03月05日

伊藤穰一氏来札! 「コラボレーションとイノベーションによるオープンネットワーク」

すでに多くの方の参加が申し込まれていますが、伊藤穰一氏を迎え、下記のセミナーを開催します。
2005年8月の「次世代インターネットフォーラム」、2006年9月の「クリエイティブ・コモンズセミナー」(レッシグ先生と共に)に続き、また新たなトピックを紹介してくれるという期待感・・・ワクワクしますね。


「コラボレーションとイノベーションによるオープンネットワーク」
 
■日時:2008年3月14日(金) 18時30分~20時00分(18時開場)
■場所:北海道新聞社七階特別会議室 (札幌市中央区北1条西3丁目北海道新聞社7階)
■定員:100名(無料、申込先着順)
■主催:アイコモンズ・サミット2008札幌実行委員会、クリエイティブ・コモンズ研究会
■共催:札幌市立大学産学連携講座

■お申込方法
こちらのページ

■講師:伊藤穰一氏 / クリエイティブ・コモンズ会長
■講演内容:「オープンインターネット文化を育むオンラインコミュニティとクリエイティブ・コモンズ」

2008年02月05日

FONとライブドアとの提携

ムムム・・・。
今日、FONユーザーは、山手線内約2200ヶ所のライブドアアクセスポイントが無料で利用できるようになった。東京出張の際は便利に。東京の人はいつも便利に。
福岡の天神地区は、200台のFONを設置。

ムムム・・・。

こういうニュースは、ネットヘビーユーザーの有力ブロガーを通じて世界を駆けめぐり、東京や福岡の名前がクリエイティブ・クラス達の頭にインプットされていく・・・。

札幌は?
雪まつりにアソビに来たお金の余裕のあるクリエイティブ・クラス達は、ネットが繋がらないことを不便に思っているかも・・・。そして、あそこ(札幌)は、ネットが繋がらないよ・・・(東京や福岡は繋がるのにね・・・)と噂されることの怖さ。

ムムム・・・。

2008年01月22日

iPod touch

 iPod touchの指先操作にハマっています。無線LANが少ない札幌では宝の持ち腐れになると思われがちですが、3Dインターフェイスは、猥雑な機能が整理されていて使いやすいです。
 さらに2,480円払って、5つのアプリも入れてみました。これがまた俄然面白い・・・。
ipodtouch.jpg
 歌詞が大きい画面で見られるのが嬉しい。
ipodtouch_2.jpg
 会社で無線LANコミュニティのFONに入っているので、MailやSafariも使うことができます。

 2年前のiPodから乗り換えだったんですが、ビデオキャストの充実が嬉しいです。特に、東大の講義なども無料で配信され、高木正勝さん、長谷川裕子さん、佐藤可士和さんなどホットな人達の講義を持ち歩けるのは面白いです。札幌市立大学もビデオキャストを英語で配信し、主に欧米のiPhoneユーザーへ札幌のPRを行っています。

2008年01月11日

明けてたね!!!(゚Д゚)

 新年、最初のエントリーがこんなに遅いと、ご挨拶すべきかどうか悩みますね。でも、やっぱり・・・
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 気負うわけではありませんが、当社にとってターニングポイントになる年です。何せ、シンボリックなイベント「アイサミット」を控えている年ですから・・・。

・毎日、ほぼ無限の「情報」や「コンテンツ」が産まれては消費される時代
・自分にとって価値のある情報やコンテンツ全てをブラウンジングしたいがそれが難しい時代。
・今まで有料だった価値あるはずの情報やコンテンツが限り無く0円に向かう時代
・全部が無料だとクリエイターやサービス提供者たちが死にかねない時代。

 ウェブ周りで最近よく耳にする「創発」「マス・コラボ」「ウィキア」などのキーワードが紡ぎだす次世代経済の予感・・・。札幌で開かれる「アイサミット」を中心に明らかになると思っています。

2007年12月26日

年末年始休暇のお知らせ

 まだ少し早いですが、
 当社は、2007年12月28日~2008年1月3日までお休みをいただきます。
 来年も何卒よろしくお願いいたします。
 それでは、皆様も良いお年をお迎えくださいませ。

2007年12月06日

DJ. ECONOMY “Tuning for Synesthesia”

 札幌市立大学の第11回産学連携講座のご案内です。
 Synesthesiaとは、辞書では「共感」などの意に近いようですが、それだけではないようです。講師陣も強力です。

<引用開始>

世界の音楽潮流に確実な影響を放つテクノ音楽。1980年代から常に新たな音楽を生み出してきたクラブDJの活躍。彼らの音楽世界には、聴衆との感覚的共感、共有(コモンズ)とマッシュアップをめぐる様々な実験が展開されてきました。視覚、聴覚、嗅覚、触覚など、人間の5感のみならず、クラブ空間やオンライン音楽流通に込められた共感覚の生成術は、ゲームから空間プロデュースに至るまで、多様な影響をもたらしています。”Synesthesia”とは、感覚を共に織ること、いわば人間の感動を生成するエンターテイメントのデザインメソッドでもあります。
DJとは?DJが生み出す経済原理とは?共感覚の経済、コモンズの経済とは何?次のコンテンツやメディアの創造に必要な観点は?DJ経済は果たして可能?第11回目の講座ではデジタルネットワーク時代における「共感覚」の所在とその経済価値を探ります。
ゲスト講師に、テクノ外交官の異名を持つ国際派DJToby氏、今年のEarthAidライブを手がけたゲームプロデューサー水口哲也氏、米国デンバーに本拠を持つ世界最大のテクノ音楽配信企業Beatportの日本人クリエィティブ新宮圭輔氏、そして札幌からは、音声ボーカロイド「初音ミク」を大ブレイクさせたクリプトンフューチャーメディア代表伊藤博之氏をお迎えします。

■日時:2007年12月21日(金) 18:00~20:30
■場所:クラップスホール
     (札幌市中央区南4条西6丁目5番タイムズステーション札幌1F)
     http://www.kraps.jp/
■講師
DJ Toby氏(DJ)
水口哲也氏(ゲームプロデューサー)
新宮圭輔氏(Creative Producer, Beatport)
伊藤博之氏(クリプトンフューチャーメディア代表)
※司会進行:武邑光裕(札幌市立大学)

■主催:札幌市立大学 
■特別協賛:デジタルガレージグループ
■定員:100名(無料、先着順)

■お申込方法
本講座に登録済みの方はパソコンで
http://www.ideasagency.jp/apply/index.cgi?id=011
からお申込ください。まだ登録されていない方はパソコンで
http://www.ideasagency.jp/mail_mag/magazine.cgi
から、メール登録と参加申込を行ってください。登録、未登録にかかわらず携帯電話の方は、名前と所属を明記のうえ「講座参加希望」としてkoza@tri -b.co.jpまでメールでご連絡ください。折り返し、申込受付のご連絡をいたします。定員になり次第、締め切らせていただきますがご了承ください。

※取得した個人情報は本学および業務委託先において適切に管理し、当講座事業においてのみ利用します。ご本人の了解を得ることなく、第三者に提唱、開示することはありません。


<引用了>

席の残数は、ほとんど無いようです。しかし、本当にワクワクする素晴らしい講師陣です。

2007年11月10日

ネットワークセキュリティ技術の開発のセミナーお知らせ

札幌ビズカフェで下記のセミナーが行なわれます。

「日本発、世界初のネットワークセキュリティ技術の開発」
~ファイル共有ソフトによる被害の実態と電子データの証拠保全技術~

もはや説明の必要がない『Winny』に代表されるファイル共有ソフト。ソフト使用に関する法整備が進んでいない状況下で、ファイル共有ソフトによる情報漏えい事件は留まる所を知りません。ITネットワークが普及し、電子化された資料が当然の如く飛び交うビジネスシーンにおいては、そのような電子データの取り扱いによる事件(インシデント)が懸念されます。そのインシデントへの対応を行う技術『フォレンジック』が、米国では既に普及が進んでおり、最新のセキュリティ技術のひとつとして、企業の信頼性維持に貢献していることを皆さんご存知でしょうか。

今回、札幌ビズカフェでは、Winnyの暗号解読やWinny・SoftEtherの通信遮断などを世界で初めて実現、製品化したネットエージェント株式会社代表取締役の杉浦さんをお招きして表題のセミナーを開催いたします。P2Pネットワークを観測し続け、P2Pユーザの傾向を把握し、数々の情報漏えいの被害の抑制や国内においてフォレンジックサービスを確立させた杉浦さんから、ファイル共有ソフトによる情報漏えい事件対応のノウハウと、近い将来日本においても必要になるフォレンジックについてお話いただきます。

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2007年10月26日

北海道バイオビジネススキル強化講座(第3回)

 日本全国総マンネリ化の状態に陥っている現代において、市場を創造する(マーケティング)のは、本当に難しいです。日本に市場が無いなら、海外に!ということで道内のバイオ企業を対象に下記のようなセミナーを開催します。

「北海道バイオビジネススキル強化講座(第3回)」(ビズカフェセミナー)
現役商社マンが語る海外バイオ市場の動向、海外アライアンス戦略

 海外の事例などは、これからのマーケティングにヒントをもたらしてくれると思います。申込はお早めに!

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2007年10月17日

北海道スーパークラスター マップ&カレンダー制作のお知らせ

 札幌ビズカフェでは、道内バイオ&IT企業、研究機関の皆様に賛同を呼びかけて、北海道の新産業の元気をアピールするポスターカレンダー「2008 HOKKAIDO SUPER CLUSTER MAP&CALENDAR」を制作するそうです。

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 ご協賛いただいた各社、各機関にはカレンダーをご提供するとともにビズカフェでは道外や、来道する関係機関に向けて配布、プロモーションを行います。 

 お申込は、札幌ビズカフェの専用申込ページで!

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2007年10月03日

THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2007を見逃した人はBlog.TVで

 デジタルガレージが主催した「THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2007」の模様が、Blog.TVにアップされています。インターネット界の主要メンバーが日本に会した意義あるイベントには、当社も数名参加しましたが、僕は行けませんでした。
 しかし、こうやってYouTubeで見られるのは、嬉しいなぁ。本当に素晴らしい。
 例のごとくペタペタ貼っちゃいます。


ウィキペディアのJimmy Wales氏のスピーチ
 新しく「Wikia」というプロジェクトをスタートさせているようです。Googleがアルゴリズムを非公開にしているのに対抗して、オープンソースな検索エンジンを作るようです。これは、またホットなプロジェクトになりそうです。


ビットトレント社CEOAshwin Navin氏のスピーチ
 ビットトレント社は、P2Pいわゆるファイル共有技術の会社で、アメリカでは、すでに20th Century Fox、パラマウント、ワーナー.などの大手映画配給会社やMTVなどのテレビ局がビットトレントを採用してコンテンツ配信サービスを開始しています。その過程などの話は、とても興味深いです。


リンクトイン社のReid Hoffman氏の対談
 リンクトインは、アメリカで900万人が登録しているビジネスSNSです。今回の話題の中心は、シリコンバレーのベンチャーの成功戦略です。

2007年09月18日

ユニゾン主催のクリエイティブ・コモンズセミナー開催

 札幌市IT振興普及推進協議会(ユニゾン)主催の「クリエイティブコモンズがいうところの自由な文化とコンテンツ産業」についてのセミナーがあります。

■講師:弁護士 松田政行 先生 (森・濱田松本法律事務所)
■日時:2007年9月21日(金) 16:30~17:30
■場所:札幌市市立大学サテライトキャンパス
札幌市中央区北3条西4丁目日本生命札幌ビル5階
■参加人数:50名(人数に達し次第締め切らせていただきます)
■参加費:無料
■主催:特定非営利活動法人札幌市IT振興普及推進協議会(ユニゾン事務局)
■お申込 :お名前及び会社名を記載いただき、下記のe-mailアドレスまでお願い致します。
■申込先Eメール:sakai@unison.gr.jp
※スパム防止のためアットマークは「@」(半角)にしてください。

ぜひご参加を

2007年09月14日

mF247とCCそしてFirefox Rock Festival '07

 昨日、に・よん・なな・みゅーじっくは、同社が運営する音楽メディアmF247がクリエイティブ・コモンズに対応することを発表しました。
 Firefox ROCK FESTIVAL '07 も明日、渋谷で開催です。ブラウザでロックが見られるイベントという意味じゃないですよ。
 アーティストがインターネット上でより自由に創作活動を行う環境を支援するイベントです。自分の生み出した作品を自分の好きな条件で、インターネットを通じて世界に発信することができる「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」を広めるイベントでもあります。
 このサイトからは、小山田圭吾氏、坂本龍一氏、伊藤穰一氏のクリエイティブ・コモンズについての対談ムービーを見ることができますよ。
 行きたいけど札幌からは遠い!

2007年09月06日

ヘビーローテ

最近、社内のこのラジカセで↓
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 ヘビーローテだったのは、「稲垣潤一25周年ベスト」です。
 社員のほとんどが、鼻歌♪を口ずさんでいました。そう、取締役をはじめファンが多いのです。
 その稲垣氏は、本日、バクーンTVの取材で社内を訪れていたようです・・・。
 
 正直、僕は「クリスマスキャロルの頃には」しか知らず、世代の壁というものを大きく感じるこの頃でした。よくよく考えてみると、K崎がいなくなって、社内の最年少は私だったのですね。

2007年08月28日

poroco club(ポロコクラブ)プレオープン!

 札幌の女性向け雑誌porocoさんの10周年企画としてコミュニティサイト「poroco club」(ポロコクラブ)がプレオープンしています。
 この「poroco club」は、当社がプロデュースを担当し、株式会社エイベック研究所の双方向コミュニティ・マーケティングASP「サークルモールシステム(Avec 10.0)」にて構築しました。
 このシステムの導入は、「まな☆ViVa北海道」に続いて道内では2例目です。
 他の道内企業さまもファンを繋ぐ仕組み「サークルモールシステム(Avec 10.0)」を是非体感してみてください。

2007年08月06日

札幌市立大学の次回講座は、噂の「iCommons Summit 2008」です

 札幌市立大学の第10回産学連携講座は、第9回の「クリエイティブ・コモンズ」の流れを受け継ぎまして、「世界におけるCreative Commonsの潮流とiCommons Summit 2008」です。「iCommons Summit 2008(アイコモンズサミット2008)」は、来夏札幌で開かれます。
 世界におけるクリエイティブ・コモンズの研究と活動を紹介するとともに、来年札幌で開催されるiCommons Summit(クリエイティブ・コモンズ運動の普及について議論する国際会議)への抱負を、iCommonsの常勤取締役であるHeather Ford氏をお招きし、プレゼンテーションいただきます。多数のみなさまのご参加をお待ちしております。

■日時:2007年8月17日(金) 18:30~20:00
■場所:札幌市立大学サテライトキャンパス
     (札幌市中央区北3条西4丁目日本生命札幌ビル5階)
■主催:札幌市立大学 /共催:北海道新聞社 /協力:NTT東日本
■定員:80名(無料、先着順)
■お申込方法
http://www.ideasagency.jp/
から、メール登録と参加申込を行ってください(パソコンの方)。携帯の方は、名前と所属を明記のうえ「講座参加希望」としてkoza@tri-b.co.jpまでメールでご連絡ください。折り返し、申込受付のご連絡をいたします。定員になり次第、締め切らせていただきますがご了承ください。

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■基調講演 18:30~19:30
 「世界におけるCreative Commonsの潮流とiCommons Summit 2008」
  講師: Ms. Heather Ford氏 (iCommons取締役)
クリエイティブ・コモンズの普及に取り組むボランティア団体iCommons(事務局:南アフリカ共和国)の常勤取締役。南アフリカ共和国のロード大学を卒業後、ウィットウォータースランド大学(南ア)とスタンフォード大学でジャーナリズムとメディア、インターネットポリシーとその法律及び管理運用についての研究を重ねる。南アフリカ、英国、米国と国際的な活躍の場をもち、スタンフォード大学在学中に、クリエイティブ・コモンズに出会う。その後、南アフリカに戻り、クリエイティブ・コモンズ・サウスアフリカを創立しながら、ウィッツ大学リンクセンターでコモンズ活動プロジェクトに着手する。現在、iCommons常勤取締役、クリエイティブ・コモンズ・サウスアフリカ パブリック・リードとウィキメディア財団顧問委員を務める。

■質疑応答 19:30~20:00

2007年08月02日

チームラボのケータイはCOOL!

 数週間前、チームラボから突如届いたメールのタイトルは刺激的だった。

 「チームラボ、今度は、iPhoneに対抗します。」

 「おぉ!」チームラボファンが多い当社に衝撃が走った。
 しかも、正直、数日前にテレビで見たiPhoneのインターフェイスや操作性にヤラレていたところだった。「iPhone欲しいかも!」と一瞬思ったが、身の回り品をできるだけメードインジャパンにしよう運動を思い出し、「絶対買わんぞ!」と心の中で葛藤している時に、届いたメールだった。
 そのメールには、iPhoneのインターフェイスを賞賛しつつ、「きっと、日本からしか出ないような革新、それでいて、世界に届くような革新。」と書かれていた。
 そして、待ち望んだ発表の時・・・

 猪子氏「KDDIの人にどうしたら商品化されるか聞いてみたがわからなかった。商品化してほしい人はぜひブログなどに書き込んで欲しい」ということなので、声を大にして言います。

欲しい~!


2007年07月30日

クロアチアのiSummit from Blog.TV

 Blog.TVでクロアチアで行われた今年のiSummit(アイ・サミット)の模様が特集されました。

No.1


NO.2

セカンドライフでどのように中継されたかわかります。$100PCも登場してます。

2007年07月24日

Did you know 2.0

 最近話題の動画。これは、2006年にアメリカコロラド州の高校教師向けのプレゼンテーションとして作成されたものだそうだが・・・

うーん・・・日本こそマジ頑張らないとね・・・と思う内容。

 BRICsも脅威だけど、今の日本だって、Googleに莫大な広告収益が流れ、日本製のPCだけどソフトウェアはマイクロソフトだし、クリエイティブな人達はMACが好きだと言うし、iPodがプレゼントとして喜ばれ、iPhoneの日本発売が来年だといって待ちきれない人が多く、Amazonで家電まで買い物しちゃう人が増えている状況。それって全て、米国に金が流れてしまう状況だと思っていても、便利だしデザインも良いからしょうがない。
 でも日本人として不安だ・・・。グローバリゼーションと言ったって、平等やフェアを保つには、こちらもそれなりの力が無いとダメなのでは?相手は見えない世界の有能な人達なんだからTOYOTAだけでは苦しいのでは?
 やはり、日本人ならサグールを使い、iPhoneじゃなくチームラボのデザインケータイを待ち望んで、SNSは、mixiをやって、OSは、うー無いなぁ。近所のTSUTAYAやビックカメラでロングテールをなるべくカバーしよう。うーんちょっとムリがあるか・・・。
 日本企業同士で足を引っ張り合っている場合ではない!そういうIT系の地産地消もちょっとは意識しようよと言いたかったのさ・・・・。

2007年07月17日

札幌市立大学でクリエイティブ・コモンズのセミナー

 7/13に行われた札幌市立大学の第9回産学連携講座では、NTT未来ねっと研究所の藤井竜也氏から超高精細映像「4Kデジタルシネマ」のお話と、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン専務理事兼事務局長の野口祐子氏から、コンテンツ流通の促進のため、著作権の選択の幅を広げる「クリエイティブ・コモンズ」の活動が紹介されました。
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 特に来夏、札幌では、クリエイティブ・コモンズの国際普及部門のiCommons(アイコモンズ)が開催する「iSummit2008(アイ・サミット)」が行われます。その場では、世界各国のクリエイティブ・コモンズ事務局のメンバーが集結し、各国で抱えている問題点などに対して、解決策を考えるなど非常に意義のある会議が行われます。
 著作権というと、今まではそれを仕事としてきたプロのクリエイターやメディアが保持するイメージでしたが、インターネットを通じて誰もが情報発信できる世の中へ変革した現在、ブログの文章、ケータイで取った写真、動画など、全ての人にとって身近になった大切な権利です。
 アマチュア(一般)の人達が活躍する時代に合わせるべく、完全な著作権保持“All Rights Reserved”と完全な著作権放棄“No Rights Reserved”の間に新たな著作権“Some Rights Reserved”ルールを形成することで豊かな情報流通を促すことがクリエイティブ・コモンズの趣旨です。
 今回の野口氏のプレゼンを機に、セミナーに参加したメンバーが中心として、クリエイティブ・コモンズの普及と来年の「iSummit2008(アイ・サミット)」を成功させる機運が一気に盛り上がりました。

2007年06月26日

札幌市立大学の次回講座は、噂の「クリエイティブ・コモンズ」です

 札幌市立大学の産学連携講座の第9回目は、「創造する図書館の未来像」~ハイブリッドライブラリーに向けて~」です。参加者の募集が始まっています。
 タイトルだけ見ると全く関係ないと思われる方が多い恐れがありますが、先日、エントリーした「iSummit2008の札幌開催」の主要議題である「クリエイティブ・コモンズ」についての話が中心です。クリエイティブ・コモンズジャパンの事務局長である野口祐子氏が講師です。タイムリーですね。

<概要>
■日時:2007年7月13日(金) 18:00~20:30
■場所:札幌市立大学サテライトキャンパス
     (札幌市中央区北3条西4丁目日本生命札幌ビル5階)
■主催:札幌市立大学 /共催:北海道新聞社 /協力:NTT東日本
■定員:80名(無料、先着順)

続きを読む以降は、「元気ロケッツ」情報です。

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2007年06月21日

iSummit2008の札幌開催

 先日、インターネットを活用した著作物利用のあり方などを論議する国際会議「アイコモンズ・サミット」が来年7月、札幌市で開かれることがニュースになりました。映像や音楽をはじめとするデジタル・コンテンツは、コピーの手軽さから、著作権について問題になることが多い現状です。しかし、技術の進歩に合わせて、従来のフリーか否かだけしかない著作権の考え方にも幅を持たせる「クリエイティブ・コモンズ」が世界的に普及してきており、それらについて論議される予定です。
 「クリエイティブ・コモンズ」は、未だに日本での認知度は低いですが、世界レベルの有識者たちによって急速に整備されています。去年の札幌市市立大学の産学連携講座でも第1回で紹介されました。動画もご覧ください。
 「アイコモンズ・サミット」は、去年のブラジルが第1回目で今年は、クロアチア2回目が開かれました。その第3回目がアジアで、さらにはIT産業での隆盛を目指す札幌市で開かれることは非常に意義深いことと感じます。

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2007年05月25日

まな☆ViVa北海道リリースのお知らせ

 北海道新聞社とエフエム北海道(AIR-G')は、共同で、北海道の学生を応援するためのコミュニティサイト「まな☆ViVa北海道(http://www.manaviva.info)」を開設し、そのプロデュースを当社が担当しました。


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PCサイトはコチラから


QRcode.gif
ケータイサイトはコチラから

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2007年05月11日

札幌市立大学の次回講座は、「映像コンテンツと地域再生 」です

 GWを挟むと時が経つのは、あっというまのカンジがしますね。
 さて、札幌市立大学の第7回産学連携講座のご案内です。


「映像コンテンツと地域再生 」

映像コンテンツを通じた地域の賦活、再生の可能性について、海外の成功モデルを紐解きながら考えます。2007年情報通信月間参加行事「北海道コンテンツフォーラム2007」として、北海道総合通信局との共催で実施します。以下の要領です。

■日時:2007年5月25日(金) 13:30~15:30
■場所:NTTドコモ北海道 アトリウムホール
    札幌市中央区北1条西14丁目6 西館1F
■主催:北海道総合通信局、札幌市立大学
■共催:北海道新聞社、北海道テレコム懇談会、情報通信月間推進協議会
■協賛:NTTドコモ北海道、(財)電気通信普及財団
■協力:NTT東日本
■定員:150名(無料、先着順)
■特別協賛: デジタルガレージグループ

 前回の「FON」も、パネルディスカッションが非常に盛り上がりました。
各分野のキーマンたちによる本気トークを是非皆さんも体感してください。

2007年04月20日

札幌市立大学の次回講座は、噂の「FON」です

 札幌市立大学の第6回産学連携講座は、4月27日(金)に行われます。今回は、「アイデアが生み出す新しいビジネス」と題して、フォン・ジャパン株式会社の方を講師にお迎えします。本日、道新広告でもご案内しました。
 FONとは、無線LANを利用してインターネットアクセスを会員相互で世界中で共有するプロジェクトを推進している企業です。スペインからスタートし、全世界にアクセスポイントを拡大中です。
 
【概 要】
・会 場:札幌市立大学サテライトキャンパス(札幌市中央区北3条西4丁目日本生命札幌ビル5F)
・日 時:4月27日(金)18:30~20:30
・定 員:80名

 お申込はEメール:koza@scu.ac.jpへ「産学連携講座参加」として、氏名・所属・連絡先を明記してください。折り返し、申込受付のご連絡をいたします。

2007年03月23日

「KUROMAME」が快挙

 いやーびっくりしましたよ!Qwifilmが快挙達成です。
 クレイアニメ映画「KUROMAME」が東京国際アニメフェアで特別賞を受賞ですよ。シンジラレナーイ!おめでとうございます。パチパチ。
 彼女達は、無事会場に着くことが出来たのかしら?なんて余計な心配してしまいますが、お土産待ってます。賞金で焼肉食べたいです。よろしく。

2007年03月21日

木村カエラのシークレットイベント独占配信中です

 最近パワーアップ中のバクーンTVにて木村カエラさんのシークレットイベント中のトーク部分を配信しています。
 ストリーミング映像は、Windows Media Player対応です。見逃した方は、是非。

2007年03月20日

バクーンTVに大物アーティストが増えている件について

 最近、何かオカシイと思っていたんだよ。冷蔵庫のモノが無くなるとかそういう類でなくて・・・
 バクーンTVのインタビューコーナーゲストにメジャーどころが出演し始めている件です。社内で話題にならないところだけど・・・。
 先週も、木村カエラ、ウルフルズ、川嶋あい・・・あーminkも来ていたんですね?正直会いたかった。年末はスキマスイッチも。詳しくは、取材日誌をどうぞ。今週もスゴイ人たちがいらっしゃいますね。隣の会議室にスター達ですよ・・・。いいんですか?(他に場所は無いけど)
 アーティスト達もインターネットに出演することにアレルギーがなくなってきたカンジなのでしょうか?でも、YouTube投稿とかビデオキャスティングは、まだダメだろうな。うーん。

2007年03月16日

高城剛氏 札幌登場!

 3月11日(日)は、札幌市立大学産学連携公開講座の第5回目が行われました。
今回は、「クリエーターと創造都市」というテーマです。

■第1部 高城 剛 氏 基調講演
「ヤバいっぜ! デジタル日本」

■第2部 パネルディスカッション
「創造都市札幌とクリエーター」
<パネラー>
・福井知克氏(札幌市経済局長)
・小笠原陽一氏(総務省コンテンツ流通促進室長)
・高城 剛氏(映像作家・ハイパーメディアクリエーター)
・大口岳人氏(シフトプロダクション代表)
・江川克之氏(株式会社SPフォーラム代表取締役)
・司会:武邑光裕氏(札幌市立大学)

満員!
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違ったアングルで!
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高城さんの話が最高に面白い!

前日は、クラブで朝の5時までDJをしていた高城さん。
「クラブに来る若い連中は、ここ(セミナー)にはいないし、セミナーに出席する人間は、クラブには行かない!」と嘆いていましたが・・・
オレは両方行ったぜ。(セミナーは仕事ですが・・・)
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深夜2時ごろのクラブでの高城さん。異様な盛り上がり!
途中、「元気ロケッツ」をセレクトしたのは、武邑先生がクラブにいらしゃったことを知っていたからですね。
カッコ良かったです。

2007年03月10日

iPodで音声&映像ガイド

 札幌芸術の森美術館の「ドラマティック・コレクション」が面白い取り組みをしています。
 学芸員が音声&映像のポッドキャスティングを配信しているのです。会場ではiPod(アイポッド)を無料で貸し出しています。
 さらに、今回のデータ制作は、学芸員さんが手作り。しかし、彼らは制作のプロではありません。ポッドキャスティングは、音や映像のブログといわれており、制作は決して難しくはないのです。その模様は、アップルストアでも取り上げられ、大きな反響を呼んでいます。
 映像や音の場合、外注で行うとコストと時間が非常にかかりますが、全て自分できれば、イメージとぴったりの作品を作れるそんな時代になりました。

2007年02月27日

MixiのNews

 最近、立て続けに発表になりました。いろいろ印象に残ったので・・私見ですが・・・


■小説スタート

小説の登場人物による日記の公開や、会員の声をストーリー展開に生かすなどSNSならではの仕掛けを盛り込む。トヨタ自動車や花王が広告主として協賛。小説内に広告主企業の商品・サービスを登場させ、広告収入の拡大につなげる。同社のSNS会員であれば無料で閲覧できる。

⇒新聞を連想させるが・・・、ユーザーがストーリーを作り上げるなど、やはりユーザー参加型であることが面白い。本が発売されることは容易に想像がつくし、内容がよければ映画、ドラマの展開も考えられるだろう。ブームになりやすい。ナショナルクライアントが付いていることに驚いたが、すでにかなりの展開が用意されているのだろう。これは、mixiのマネっこをしてきた他のSNSではマネしにくいモデルだろう。

■セカンドライフ内で新卒採用の説明会
 

リンデンラボの仮想空間「セカンドライフ」内の仮想空間に設置。
自分の分身となるキャラクターを使って採用担当者が質疑応答するなど、本格的な採用拠点にする。
来年4月入社を目指す学生が対象で、ある程度のスキルがある学生を絞りこむことができる。

⇒鳴り物入りで上陸してくる「セカンドライフ」をこのように使う発想が面白い。
ユーザーのネット滞在時間や広告主獲得など・・・実際、ライバルになる可能性のあるサービスだが、逆に利用してしまうのは、賢く感じる。

 mixiの一部のユーザーの事件を大きく取り上げて、「mixiはもはや終わった」と喧伝している人達が見られるけど、そんな声には全く関係なしに、新しいことにチャレンジしていく・・・とても強い企業になったカンジがしました。

2007年02月08日

巷で噂のあの番組の次回放送は札幌特集だそう

おや?何だこの写真?
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ちょっと拡大。
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これは・・・Blog.TVのマイク!じゃないですか。

Blog.TVとは、東京MXTVの革新的TV番組で、放送終了後YouTubeに番組を丸ごとアップロードしており、業界関係者の注目を浴びているのです。ちなみに北海道のテレビじゃ見れません。
YouTubeで「Blog.TV」で検索すると見れます。

先日の札幌市立大学産学連携公開講座の模様を含め、明日2/9の放送は札幌特集なのです。

おやおや・・・あのマイクを持ってインタビューしているのは、
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ウチのフーミンじゃないですか。

おやおや・・・このずるそうな笑顔の人は・・・
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今をときめくDGグループの出世頭S々木氏じゃないですか。

ちなみに、この人とチラシにまみれながら約3年ぐらい一緒に働いた気がします。

2007年02月05日

“No border,no limit”

 2月2日(金)は、札幌市立大学産学連携公開講座の第4回目が行われました。
講師に、世界で活躍するゲームプロデューサー水口哲也氏(小樽市出身)をお迎えし、“No border,no limit”と題し、水口さんのインスピレーションの源や携わった作品への思いなどを中心にお話をお聞きしました。
 水口さんの代表作は、約10年前、ゲーセンでハンドルを握った人も多い『セガラリー・チャンピオンシップ』、全米プロデューサー協会主催の「Degital50」の選出理由にもなった『Rez』など・・・単なるゲームの枠を超え、常にユーザーにサプライズをもたらし、時代を先取ったゲームをプロデュースされてきました。
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 個人的に印象に残ったのは、「N3・ナインティナイン・ナイツ」のお話です。人間とゴブリンの戦争を描くファンタジーゲームですが、プレイヤーは最初、人間側でプレイし、その後は、兄を人間に殺されたゴブリンの少年としてもプレイできます。戦争の原因である「憎悪の連鎖」をゲームで体感できる内容です。どちらに正義があるのでしょう?このゲームをプレイしたことのある子供達に感想を聞いてみたいと思いました。
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会場は超満員。未来の巨匠から今の巨匠への質問タイムなどがありました。
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こちらの動画は、水口さん最新プロデュースの音楽ユニット「Genki Rockets」の『Heavenly Star』です。

 普通にYouTubeにアップしていることの驚きは置いといて・・・
約30年後の未来。宇宙ステーションで生まれた少女が、まだ見ぬ地球で風を感じ花の匂いや鳥、虹などを夢見て希望を膨らましています。歌詞にあるように宇宙から見ると国境なんか無いですからネ。キャッチーなメロディと裏腹にこれもまた、強烈なメッセージです。

詳しくはこちら

2007年01月23日

第22回 D新グループ卓球大会で見事優勝!

1月21日(日)、東区民センターでグループ社内の卓球大会があり、

当社からは、
トライビーA(K島社長、H庄、K山、K崎)
トライビーB(Y村、T桑、N津、S藤、S谷川)
の2チームを送り込みました。
正式には、D新メディックと経営企画室の混成チームです。

このような大会でぶっちぎりの成績を残すことにより、
普段、疎外感を味わっている(笑)グループ内で少しでも地位向上を狙います。

■1回戦
奇しくも同じ狙いで2チームを送り込んでいると思われるD新SCチームと対戦です。

トライビーA VS D新SCのB
トライビーB VS D新SCのA

どっちも勝利~!!失礼ながらある意味爽快です。


■準決勝
Aチームは、前回優勝チームのS友チームと対戦し、惜しくもここで敗退してしまいましたが、
一方のBチームは、見事に決勝進出しました。

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2007年01月04日

本日より営業開始です

 2007年あけましておめでとうございます。 
今年もよろしくお願いします。

今年の当社のテーマは、どうしようかな・・・
「イノベーション」あたりにしておこうか。
いや、ありきたりだな・・・

「スピード!」
とかにしても今更そんなこと・・・ていうカンジだし・・・

「スピード!スピード!スピード!」
うるさい!と言われそうだ。

顔文字なんてどうだ?
「( ・ิω・ิ)」
意味不明だなー。

「( ・ิω・ิ)<ヤルゾ」
全然ダメだ。完全に正月ボケだ・・・。

そもそも勝手に決めていいのかという問題もあるが・・・。

変化が進んでいるのは間違いなく、しかも
先行者優位というのも間違いないということが
わかったのが2006年。

ということは・・・
「やるしかねぇ!」(byスラムダンク)
これにしとこう。

2006年12月23日

「"KUROMAME"x"HEINZ"」祝!Blog.TV賞 受賞

Qwifilmがオリジナル製作クレイアニメ[KUROMAME]のワンシーンを元にして
ハインツ 逆さケチャップCGCMに応募した件ですが、昨日のBlog.TV放送内で結果発表がありました。

応募35作品の内、Blog.TV賞を受賞しました。バンザーイ!
しかも金澤カオルさんが2月のシアターキノ上映会の件も触れてくれた!

賞品の
・ハインツ逆さケチャップ20本
・Tシャツ
・東京MXテレビマスコットぬいぐるみ
が届いたらケチャップパーティをしましょう。

素敵なクリスマスプレゼントになりました。
選んでいただいた番組関係者の皆さまありがとうございました。

2006年12月21日

ハインツ 逆さケチャップCGCMにQwifilmが応募

Blog.TVの「ハインツ 逆さケチャップCGCM」企画に札幌のクレイアニメーション制作会社「Qwifilm」が作品を応募しました。というかムリヤリ応募してもらいました。

"KUROMAME"x"HEINZ"

オリジナル自主製作クレイアニメ[KUROMAME]ちゃんというキャラクターがハインツのケチャップでイタズラするシーンがカワイイのです。

なぜかYoutubeにアップできず、関係者をヒヤヒヤさせましたが
GoogleVideoにアップして応募できたようです。
http://video.google.com/videoplay?docid=-6318834926228791349&pr=goog-sl&hl=en


クレイアニメで応募してくる作品は他にはあるまい!
しかもわざわざ札幌から・・・。
しかし、Blog.TVのこれは面白い企画ですね。
Qwifilmが少しでも名が知られてくれればいいんですけども。

気になる結果は、明日のBlog.TVで発表予定です。我がことのようにドキドキします。

2006年12月17日

世界一大きなクリスマスツリープロジェクトin札幌

世界一大きなクリスマスツリープロジェクト NOLE(ノール)
札幌中心部の大通公園を幹と見立てます。

札幌市民は、2006年12月23日(土)の夜に光るものを持って大通公園へ集合せよとのこと。

正直、さっきまで知らなかった!
このイベントの告知は、あまり予算が使われてない気がする・・・。
雪祭り以外に冬の札幌をPRする素晴らしいイベントなのに・・・。

こういうイベントの告知こそ、ネットのクチコミが相性良さそうじゃない?
もうーうちの会社に声かけてくれたらいいのに・・・。

まだ1週間あるな。あちこちに声をかけてみましょう。
来年は、もうちょっと準備してこちらから提案してみよう。
少しでも参加者が増えて大きなイベントになったらいいのに・・・

2006年12月11日

ウェブ・オブ・ザ・イヤー 2006

先週、ヤフー・インターネット・ガイド主催による
WEB of the YEAR 2006が発表されました。
各ジャンルごとに今年話題になったサイトが確認できます。

そこで、私も今年気になったサイトを勝手に選出しました。
何の権威も無い賞ですが・・・。

【総合大賞】
Blog.TV公式ブログ
選考理由:TV番組をまるごとYoutubeへ投稿するその心意気に惚れてます。
新しい事に果敢に取り組んだ関係者一同へリスペクト。

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2006年12月05日

中国のオフショア開発

先週末、中国瀋陽のオフショア開発推進のキーマンたちと一緒に過ごしました。

オフショア開発とは、システムインテグレータがシステム開発・運用管理などを
海外の事業者や海外子会社に委託することです。
特にインドや中国の企業が代表的です。

オフショア開発の最大のメリットは、安価な労働力を大量に得られることです。
今回の中国瀋陽市の技術者の初任給は、約3万円。
日本の7分の1ぐらいですか・・・。
それでも、瀋陽で暮らしていくには十分だそうです。

デメリットは、主に言葉や習慣の違いから来るコミュニケーション不足が
原因の納期や品質に関するトラブルです。
要件定義や仕様に関してのトラブルは、日本人同士ですら頻繁に起こりえます。
しかし、中国のオフショア開発では、最近はそういったトラブルが少なくなってきているようです。

今回、お会いした瀋陽側の社長も、日本語習得はもちろん、
日本と中国両者のシステム開発回りの特殊な商慣習や
日本独特のあいまいな文化を理解していました。

デメリットとされた部分をかなり克服している感があり、
日本やアメリカでは、高い人件費を嫌ってオフショア開発を
導入する企業が増えている実態に納得せざるえませんでした。

社長と話をしていて、改めて気づかされたのは、
日本は、本当に豊かなんだなということ。

社長から感じられたハングリー精神と商魂たくましい面は、
見習わなければならない。

コチラから見ると少ない予算で発注できるんだな程度しか、
考えていなかったら、あっという間に離されているカンジがしました。

2006年12月04日

オモロ検索エンジン「SAGOOL(サグール)」

 「SAGOOL サグール」とは、チームラボ株式会社が中心となって開発された検索エンジン。
独自の「オモロアルゴリズム」によって、人の主観や興味を反映した検索結果より面白いもの、ディープな情報、コアな情報を探せます。
真面目な人ほど、どうやって使うのか悩むかもしれないが、僕は特に面白い動画を探したりするのに重宝しています。
公式ページの説明にある
人生は、より「オモロイ」方が、いいでしょ?
というメッセージがカッコイイ!

GoogleやYahooをマジで超えて欲しいと思う検索エンジンです。

2006年11月22日

ブロガー向け発表会

日産のスカイラインという車は、常に先進的なイメージがありました。

11/20に新型スカイラインの発表会があり、
マスコミ以外にもブロガー専用発表会を開催したことが、
ニュースになっています。

エントリーを見てみるとたくさんのトラックバックがあり、
参加したブロガー達が撮影した発表会の映像がYouTubeでも公開され、
非常に有効なクチコミが起こってるのではないかと推察できます。

日産自動車は、まだビジネスブログという言葉が無かった時代から
ティーダブログなどを運営し、Webマーケティングの先駆者的企業です。

今後、影響力の強いブロガーたちを集めた新作発表会は、
どの企業でも当たり前になっていく・・・
そんなことを予感させる新型スカイライン発表会のニュースでした。

2006年11月09日

CCのバイラルムービーキャンペーンにご協力を

先日、札幌市立大学の市民講座で紹介された
クリエイティブ・コモンズ(CC)
動画共有サイト「Revver」の協力によって
バイラルムービーキャンペーンを行っています。

CCは非営利団体なので、寄付によって活動資金を調達しているのです。

日本でビデオ共有サイトといえば、「YouTube」が有名ですが、
「Revver」には、投稿されたビデオの最後に広告が付いています。
視聴者がその広告をクリックすると、
広告収入をRevverとビデオの作者の間で50/50に分担します。

「Revver」は、CCへの協力のために
2006年12月31日までのキャンペーン中、
広告収入100%をCC側へ寄付するようです。


バイラルムービータイトル:Wanna Work Together?


CCの活動に共感している方は、このクールな動画を見た後、
是非、広告をクリックしてください。
そして、(できれば)関わりのあるブログやSNS、またはWebサイトへ
この「Wanna Work Together?」のRevverバイラルムービーコードを貼付して、
このキャンペーンが広がるお手伝いをしてください。


追記 2006/11/10 18:40

レッシグ先生の札幌講演時に紹介されたCCを説明するアニメーションムービーです。
クールだなと思っていたら、これもRevverのキャンペーンで紹介されていました。

バイラルムービータイトル:Reticulum Rex

Reticulum Rexのバイラルムービーコード

2006年10月23日

「走れ!!サッポロ」

10月21日土曜、札幌市立大学の産学連携講座として、
映像作家中野裕之さんを招き、札幌のPR映像を
撮影から編集まで1日で仕上げる試みをお手伝いをしました。

この作品は、すぐにYouTubeへ投稿し、世界にも発信しています。

追って、先日ご紹介したクリエテイブ・コモンズを利用して、
撮影時の素材を利用したリミックスも出来る様に準備中です。

2006年10月02日

食堂のカレーライス

あっというまに10月ですね。
月日が流れるのは、本当に早いです。

さて、すでに、
・ソフトバンクケータイがスタートしたり、
・日本ハム戦のプレイオフチケットが発売されたり、
HOTなニュースがたくさんあるわけですが・・・

今、社内で話題なのは、何といってもD新ビル2Fに
リニューアルオープンされた“食堂”です。
やはり、食べ物は仕事の士気を左右する重要なファクター。

個人的に、カレーライスが気になります。
以前のカレーライスは、大量の玉ネギを使っており、
その味の微妙さから好き嫌いが分かれるメニューでした。
私にとっては、学生のお金が無かった時代、
このビルでアルバイトしていた時から、お世話になっていたメニューなので
思い入れがあります。

果たして味は、変わったのでしょうか?

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2006年09月25日

レッシグ先生と伊藤穣一氏によるCCセミナー

今日は、鮮やかで美しいプレゼンテーションに心を奪われました。

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クールなCCマーク。シールが欲しい。

札幌市立大学産学連携公開の記念講演である
「Roadmap to creative economy」で、
スタンフォード大のローレンス・レッシグ先生
日本のインターネット分野のエバンジェリスト伊藤穣一
によって、新しい著作権の考え方クリエイティブ・コモンズ(以下CC)が
紹介され、その裏方業務のお手伝いをしました。

CCは、既存の著作権が抱える問題を解決し、たくさんの
クリエイティブコンテンツが流通する環境を整えるためにあります。

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2006年09月14日

クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンス

皆様は、新しい著作権の考え方である
クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンス
ご存知でしょうか?

インターネットの世界で度々問題となる著作権について、
完全な著作権保持と完全な著作権放棄の中間層を
埋める役割を果たします。

ちなみにこのブログでは、右上のロゴの下の方に
ライセンス表示してみました。
ブログのムーバブルタイプを使用していると
このブログのライセンスを簡単に決められるのです。

道内のクリエイターたちに是非広めたいのですが・・・
文章ですと、非常にややこしい印象を与えてしまいますので
下記のセミナーに参加してみてください。

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2006年09月12日

有名ブロガー「寿司屋のおかみさん」ご来社

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寿司屋のおかみさんと懇談

「北海道ぐるめブログコンテスト」で見事に大賞を受賞された
『寿司屋のおかみさん小話』のおかみさんが
当社に遊びに来てくれました。

なんと自家製の白いプリンをおみやげにいただきました。
優しい心遣いに社員一同、感動です。
美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

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おかみさんからのプレゼント

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DoCoMoクリエイターズカップ2006と札幌国際短編映画祭

第1回札幌国際短編映画祭が終了しました。

世界70ヶ国から約1,800の作品が札幌に集まり、
各コンペティションにノミネートされた約100作品が
東宝プラザを中心に上映されました。

上映された作品の中で国内・道内作品部門に
昨年の「DoCoMoクリエイターズカップ」
(主催:エヌ・ティ・ティ・ドコモ北海道)
というケータイコンテンツコンテストで
グランプリを受賞した2作品が含まれていたのです。

辻村奈緒氏がCGを駆使して作成した「蚊取り爺さん」と
札幌平岸高等学校のクレイ(粘土)ムービー「SHIRITORI」と
いう作品です。
そして「蚊取り爺さん」は、映画祭でも「道内作品賞」を受賞したのです。

両イベントとも、当社でも少しお手伝いさせていただいていたので、
非常に嬉しい出来事でした。

今年の「DoCoMoクリエイターズカップ」も作品応募が始まりました。
今年は、どういう作品が応募されてくるのか非常に楽しみです。

2006年09月08日

ラジオ番組出演

当社社員K崎(愛称:まなぶ)がラジオ(AIR-G)の下記の番組に出演し、
北海道のWeb2.0について語ったのです。

番組名 :アサヒビール presents NIKKA竹鶴CONNECTION
放送日時:9月8日(金)18:45~18:55

まなぶは東京出張のため、社員一同、若干緊張しながら番組を
聴きました。

本人からは、ブログやWeb2.0について約40分間ほどしゃべって
最後はちゃんとオチをつけたと聞いていたのですが、
見事に、5分ぐらいに編集されており、
聴き所のオチ部分もカットされてしまったようです。

本人曰く、
絶え間なく話をしてしまったので、編集泣かせだったと思います。
ごめんなさい・・・とのことです。

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反省しているまなぶ氏

編集前の音声ファイルを入手しだい、公開するかもしれません。