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2008年03月28日

アカルイ著作権の未来

久々ですな。
今日は、この記事を見て。

YouTubeに初の音楽著作権包括許諾

一歩前進か?でも、なんか違和感がある。

一体、YouTubeはいくら払って、最終的にアーティストにはいくら払われるのか???
調べればわかるんだろうけど・・・。

大量に著作権保護コンテンツがアップされたら、YouTubeの収支は大丈夫なのだろうか?アーティストのファンとしては、YouTubeがつぶれたら申し訳ないと思うだろうから、結果的に、コンテンツの流通は、たいして促進されない気がする。

権利者団体は、金ばかりじゃなくて、気の利いた代案を考えたりしないのかな?しないだろうな。

お金を払わないと使わせないという考え方VSそもそも見られなければ何も起きないという考え方。

レディオヘッドやナイン・インチ・ネイルズのようなイノベーターは、日本のメジャーミュージシャンからは、まだ登場してこないようだ・・・。

彼らだったら、YouTubeやP2Pネットワークと直接取引するだろう。しかも、PR代としてお金を逆に払っちゃうかもしれない・・・。ナイン・インチ・ネイルズはやっているけど。。。

そういえば、ワイアードで彼らの比較をやっていて面白い。

YouTubeにツッコミたいのは、プロに払う仕組み作るんだったら、創造性の高いアマチュアコンテンツに還元する仕組みも考えたりしないのかな?しないだろうな・・・。

2007年12月20日

ウィキア・サーチについて

 先日の日経産業新聞のデジタル時評に、「ウィキ・ペディア」の創設者ジミー・ウェールズ氏らが開発を進めている新型検索エンジン「ウィキア・サーチ(仮称)」の件が掲載されていました。THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2007では、イマイチどのようなものか、イメージできませんでしたが、このコラムで少し理解できました。
 驚くべきは、検索結果に人の手による編集作業が関わることです。検索の編集ボランティアに参加する人数が多ければ多いほど、洗練された検索結果になるだろうと期待されているそうです。
 GoogleやYahooなど、検索ランキングアルゴリズムの変更の度に、涙を流してきたSEO業者や企業がたくさんいますが、このウィキア・サーチのアルゴリズムは、完全公開型のようです。でも、公開されたからといって、検索結果に人の手が加えられているのであれば、今までのSEOの方法は通用しないと思いますが・・・。
 
 それにしても、検索結果がどのようになるのでしょう?インターフェイス含め注目です。Googleで検索するとSEOによる歪んだ結果が出るが、ウィキア・サーチでは全然違うとか、逆にGoogleの検索結果のほうがやっぱり優れているかも・・・みたいなことも予想されます。
 大事なことは、検索エンジンが多様化することによって、より良いツールになっていくことだと思います。また、どんなに情報収集ツールが便利になっても、その情報が真実かどうか判断するのは、最終的に個人に責任があることは不変ということです。

 最近、Googleは、オンライン百科事典的な新サイト「Knol」を開発中と発表しました。両者がバチバチ意識し合っている感が出てきていて、目が離せないです。

2007年11月20日

PayPerPostブログ運営は行き詰る

 TechCrunchの記事から・・・。
 いわゆる有料リンクについて、Googleのスタンスがとても厳しいことが確認された。
 日本の同様サービスも、そういう運命を辿る確率が高いのかな・・・。PayPerPostサービスの存在意義は、SEO。検索エンジンの上位にあげる手法だけと言い切っても良いぐらいだが、このサービスに協力していたブロガーたちは動揺するだろうか?結構、割り切って小銭を稼いでいたと思うのだが・・・。

 ちなみに、PayPerPostサービスって、お金の支払い条件が、こんな感じ↓です。

※記事内の途中に「○○○」というワードを必ず一度はご使用頂き、その際ワードが下記のURLに必ずリンクするようにしてください。(アンカーテキストを貼る、という意味になります)
<URL>http://www.○○○.com/

 SEOと聞くと、大多数の検索エンジンユーザーにとって、たいして重要ではないサイトが上位に表示されること・・・それ自体が迷惑行為そのものなので、SEOを推進する業者や利用する企業も、早くその行為をヤメテもらえないだろうかと個人的には思っています。まぁ下火にもなってきているし。
 しかし、今回のGoogleの措置は、そう単純に検索結果の上位ポジションは手に入らないし、それに加担するブロガーたちも許さん!ということで、その強い姿勢に少し驚きました。

2007年08月10日

元Google社員番号70番の人のお話

 2006年春ごろ、札幌ビズカフェが運営する北米ハイテクジャーナルが縁となって来札された、元Google社員でアメリカ在住華僑のキンサングナワンさん(当時37歳)に、シリコンバレーでのビジネスキャリア形成、最近注目しているITトレンドなどについてお話を伺う機会があった。いわゆる、本物のフューチャリストクラスの人がイメージした近未来のお話は示唆に富んでいた。
 面白いお話なので掲載します。許可も頂いたし・・・。

下記、当時の北米ハイテクジャーナルサイトからの抜粋です。


 日本でもIT企業とマスメディア企業の提携が昨年あたりから始まっている(注:ライブドアのニッポン放送買収や楽天とTBSの業務提携など・・・)ようですが、アメリカではすでにITと既存メディアのビジネス領域が本格的に重なり合う時代に入っていると感じます。
 その代表的な事例として、昨年暮れにグーグルがアメリカで先行開始したグーグルベースというサービスがあります。これはひと言で言えば、「なんでも情報共有サイト」で、商品、サービス、イベント、不動産賃貸、求人広告などの生活情報を誰でも地図にぶら下げてアップできて、検索できて、共有できるサービスです。
 このグーグルベースが、アメリカ各新聞社の経営を支えるクラシファイドアド(案内広告)に取って代わっていく様子が、今年は次第に明らかになると思います。おそらくアメリカの新聞社は今後10年同じ姿で残らないと思います。
 10年前に、シリコンバレーのITベンチャーは資金面で非常に苦しんでいました。もし、そのときに新聞社などの既存メディアが資金や経営的なバックアップを彼らに対して行っていたならば、状況は現在とまったく異なっていたかと思います。しかし、クラシファイド(新聞経営)に関しては”It’s too late”という感じです。

 最近のメディア・パブ渡辺千賀氏のエントリーで、アメリカ新聞各社の苦戦ぶりの記事を拝見して、約1年半前のこの話を思い出した。現在のところ、予言どおりに事は、進んでいるようだ。

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2006年09月26日

グーグルアドワーズ社内コンテスト企画

毎週月曜、社内有志で行われるネット広告研究会。
今週は、ネット広告の中でも、誰もが知る存在になってきた
「検索連動型広告」について、現状や特徴を分析しました。

その席上、突如、発表されたのは、
自社サイト「バクーンtv」をグーグルアドワーズによって、
活性化させよーという企画。

ただ、やるのも面白くは無いので、
社内で誰が一番キーワードマーケティングに対してセンスがあるのか?
コンテスト形式にすることにしました。
社内で順位を争い、社内最強キーワードキングを決定いたします。

万が一最下位になろうもんなら、「負け犬」だの「お荷物」だの
「会社ヤメレ」だの言われるのは必定のこの企画。


現在、エントリーしている人達は・・・

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2006年09月15日

Google Earth

14日にGoogle Earth日本版が公開されました。

GoogleMapも衝撃的でしたが、こちらもインパクトありますね。
どっちが地図の標準になるのでしょう?

インターフェイス及び操作方法も近未来的ですので
遊んでみることをオススメします。
美味しい店がどのビルの何階にあるのまでが
情報共有されていくのでしょう。
カーナビとの連携が今後発表されていくのではないでしょうか?

google_earth1.jpg
写真は、当社があるD新ビル近辺です

google_earth.jpg
建物3D機能で、3次元映像を見るこうなります