ゼッタバイトの時代
5/30(金)は、札幌ビズカフェで行われた「内外で浮上する注目の次世代ウェブサービス」に参加。講師は、札幌市立大の須之内元洋先生です。

そこで、須之内先生から示された衝撃的なデータ単位。
2007年1年間に世界で生成・複製されたデジタル情報量は計281エクサバイト(容量500GBのHDDが5億6千2百万個分)、2011年には1,8ゼッタバイトに達すると見込まれている。世界で生成・複製される情報のうち約70%はコンシューマによって生成された情報である。 知覚可能な限界を遥かに超えた量の情報の海に暮らすわれわれにとって、ほとんどすべての情報は一生のうちにアンテナにひっかかることすらないままに終わる。
データの単位として「テラバイト」ぐらいまでは、聴いたことある方も多かろう。テラバイトの上は「ペタバイト」その上が「エクサバイト」そして「ゼッタバイト」。そんな単位で普通に会話を交わすことも、もうそろそろな、指数関数的情報大爆発時代へ向かっていることを実感しました。同時に、昨年一度紹介した「 Did You Know 2.0 」をちょっと思い出したりして・・・。
セミナーでは、須之内先生から、海外のトレンド的次世代のウェブサービスの情報や知識を元に、札幌地域が独自の視点を持ちながら、「ウェブの情報エコシステムを利用してコンテンツを整理・集約し、戦略的、対外的に情報発信を行なうためのプラットフォーム」が提案されました。これについては、後述します。
終わった後は、参加者で味噌ホルモンを食らいました。

ここでは、A社(札幌でWEB2.0といったらこの会社)のO氏のお子さんが、若干2歳にして普通にYouTubeをガンガン見ているという話を聴き、またもや衝撃。そういう世代は、明らかに今の大人と情報消費のスピードが違うだろう・・・。情報大爆発時代を余裕で乗り切っていくのかもしれない。刺激的な毎日です・・・。




