« 自治会の地区総会終了し役員の任期終了。このところ寒い!! | メイン | パソコンのハードディスククラッシュ!! »

冬は冬なりのおもしろさ

昨日、今日と例年通りJR釧網線『SL冬の湿原号』が弟子屈町の川湯
温泉駅まで運行され、沿線でも例年通り鉄道ファンやカメラマンがSLの
おっかけをしていました。
釧網線と平行している国道391の路肩には、良いポイントと思しき所々に
車が停まって、いつもの閑散とした冬道とは違う賑わいなのも例年通り。

川湯温泉駅ではSL特需で、顔見知りの若い地元の人達が乗客や見物
人の整理とか駅前の飲食店のアルバイトにかり出されます。
冬季の仕事がほとんど無いこの辺では、たった2日間とはいえちょっとした
お小遣い稼ぎになるかもしれません。

私共も移住した年の冬に『SL冬の湿原号』に乗車しました。
夫は機械好きなので満足したようでしたが、私にとっては列車内はフツー
の列車内であり、たしかに車両内にだるまストーブがあってスルメをあぶっ
ている人もいましたが、それは観光列車だからのイベントで、車窓からの
景色もフツー(丹頂ツルが見えた場所や、エゾ鹿が数頭、線路脇にいた所
もありましたが、そんなのはこの辺ではそれほど珍しい光景でもない!)
なので、あまり楽しめませんでした。

『SL冬の湿原号』は乗るより走る姿を見るべきものだと思います。

DSC05007.JPG

ところで、上の写真は湯気でくもったガラス窓を楕円形に拭いて外の
景色を見たものです(説明しなくても分るか…)。
ちょっとアールヌーヴォー調に見えませんか?ガレとかドーム兄弟
のガラスデザインの発想は実はこういうところからかも…などと冬の朝
お風呂に入りながらこんなことをして楽しんでいます。

もうひとつ、お風呂の窓を開けるとガラス面の水滴がしたたり落ちなが
らすぐ氷って、ひずみガラスのようになるのです。そのゆがんだ面を通
して見る外の景色も、とてもふしぎで美しい。バロックってこれか?


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.tri-b.co.jp/mtapp/mt-tb.cgi/971

コメント

冬の朝お風呂に入りながら・・・
「やあ~ 楽しみやなぁ~」
冬には冬の楽しみ方ですね。
今朝、こちらも5,6センチの積雪があり、パピーウォーキング中の我が家のタップは、「いーぬはよろこび庭駆け回り」ました。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

 
 

プロフィール

プロフィール

MS&NS
弟子屈町在住
職業:無職
年齢:60歳代