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生活費はどの程度?

 このところ晴天が多いが、気温はぐっと低く寒くなっている。日本海側、札幌などでは雪の模様でもこちらは晴れているようだ。いずれにせよ、この地も今月半ば頃から本格的な雪となり根雪となる。雪は降るが結構晴れもある、寒さは厳しいけれど日がな一日雪雲を眺めているより良いと思うのだが。

 エゾシカ対策や雪囲いも終わり、今は雪が積るまで薪割り薪積みに一生懸命だ。腰痛のこともあり、あまり無理は効かない。寒さが厳しく、日が短いのが作業をする身には辛い。
 雪が積れば外の作業はほとんどできなくなり、作業というと除雪作業となる。様々な外の作業がなくなると、冬をどう過ごすということになる。まぁ、それはそれで過ごし方はいろいろだ。

 ところで、たまたまある友人より、移住前後の生活費に関するアンケートに協力してほしい依頼があり、具体的にどんな内容なのか見極めてから答えることにした。結局友人には申し訳なかったのだが、協力できなかった。友人もある所から頼まれたようだが。
 私の場合は定年が移住のきっかけだ。移住前は現役であったので、収入もそれなりにあり、東京の生活でもあったから生活費・支出もそれに伴いかかっていた。移住後は、収入は年金だから、生活費はこの年金の範囲内というのが基本となった。当然ながら現役時代の収入と年金ではかなりの差があり、移住前後の生活費というと条件が異なるから、単純に比較はできない。こんなことなどから協力できなかったのだが、どうもこちらに移住すれば生活費が安くて済む、ということをアンケートで具体的に掴みたいというのが狙いのようだ。
 生活費は、個人ごとの生活に対する考え方や収入によって決まるもので、移住したからと言って単純に安くなるなどと言えるものではない。定年後であろうとなかろうと、自分のライフスタイルをしっかり考え、収入の見込みを見極めておくのは必須だ。

 それと、移住後の生活費はすぐに収入の範囲内で納まるものではないことも、承知しておくことだ。私の場合、追加的な出費、これが結構かかった。たとえば車、乗用車以外に一番経費の安い軽トラを中古で、除雪機、草刈機、様々な道具類の購入。それから中古の家・土地を入手したのだが、補修や追加の設備費などもかかった。これが新築であれば、補修などはないが、庭の整備など、家としての全体の雰囲気を整えるための経費がかかる。
 家・土地を中古にするか、新規に購入するかこれも重要なこと。要は自分のライフスタイルや蓄積などによって判断すること。普通は新築のほうが費用はかかるが満足度は高い。中古は費用と満足度のバランスをとるのが難しい。
 もちろん、賃貸なども考えられるが、極めて選択肢が狭いのが難点だろう。


DSC04888.JPG

 我家の池は凍ってしまい、表面に雪が残り白くなっている。もう融けない。


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 エゾノコリンゴとクラブアップル。鹿除けにネットを張った。来年葉が出ても、鹿に食べられないように。

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コメント

あの池が凍ったんですね。
青々とした緑の中にあったお宅が、すっかり様変わりしているのにビックリ!
もうしばらくすると真っ白になるんでしょうね。
腰痛とのこと大丈夫でしょうか。薪割りや除雪など言葉では理解できますが、それがどれくらい大変かがやってみないとわからない・・・

今日大阪は朝から冷たい雨です。
大好きな散歩にも行けないので、今預かっているパピー(2ヶ月半♂)とおうちでゴロゴロしています。

ayako_mum さん
夫の代理です。女性にお返事書くのは恥ずかしいらしいです???
今年は本格的な雪は未だですが、寒さが厳しいような。薪作りは給油式または電動のチェーンソー、電動の薪割り機などを使って、できるだけ体に負担をかけないようにしています。

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