上京と初雪
先週から今週にかけて1週間ほど上京し、11日のブログはお休み。東京は相変わらず変化が激しく、久しぶりの非日常の世界に浸ったものの疲れた。そして15日に帰ったところ、雪であった。女満別空港に降り立って、駐車場の車に来てみれば雪が積りフロントガラスは真っ白、凍っており手で払ったぐらいでは雪は拭えずしばらく暖気運転、ようやくワイパーで払えるようなり、出発。タイアはスタッドレスに交換してきたので、美幌峠も問題なく通過し美留和に着いたが、女満別と同じく雪、今季の初雪であった。夜であったからどの程度かはっきりしなかったが、翌朝見れば、3~4cm程度の積雪であった。
冬が近づけばまず車のタイヤ交換、何時するかちょっと悩むところ、11月初めがまあ安心。平地は数センチ程度なら夏タイヤでもなんとかなるが、山越えしかも夜などは大変危険。弟子屈町から北や西の方に行くとなると山越え峠越えがあり、これを考えれば早いに越したことはない。
このスタッドレスタイヤ、数年でゴムが劣化し硬くなる。走行距離は大したことはなくてもゴムが硬くなってはその性能が落ち、事故や命に関わることになる、3年から4年で交換のようだ。タイヤ交換の費用は惜しんではならないようだ。
そして、ワイパーも冬用に交換、フロントガラスの雪拭い用のブラシ、さらにスコップもついでに乗せておくことだ。バッテリーのチェック、電解液の補充も行い、冬への車の備えを固める。
弟子屈からのアクセスであるが本州へは飛行機、北に女満別空港、東に中標津空港、南に釧路空港とあり、大体1時間から1時間半、もちろん車でスピードにもよる。冬では、雪との闘い、平地を走るということでは中標津が一番楽であるが便数が少ない。美幌峠や藻琴峠を越えなければならないが、エアドゥーの利用などから、私達の場合女満別空港の利用が多い。駐車場が有料なのが問題だが。
東京では、友人知人との再会を楽しみ、変貌する東京の様子に驚き、人の群れの中をぬって歩きかつてのサラリーマン時代の通勤を思い出し、音楽会を楽しみ、こちらでは手に入りにくい買物も適度に行い、美留和とは対極のつかの間の生活であった。しかし、帰って温泉に浸り、ゆったりとした生活に戻るとほっとし、あらたな気分でこの地の生活を楽しめる。
冬への備えがなかなか予定通りに行かない。今年植えたリンゴ、エゾノコリンゴなどの若木のエゾシカとネズミ対策、これを早く行い、そして薪割りだ。頑張ろう。
翌日朝の庭の雪景色。
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