鳥・虫・動物(その2)
今日は、川湯温泉に無料入浴できる"26(ふろ)の日”なので、さっき行って
帰ってきました。毎月26日は、観光協会加盟のホテルなどで午後1時から
4時まで温泉を無料開放してくれます。我家の温泉とは全く湯の質が違うの
で、たまに楽しみに出かけます。
ところで今日の「お題」は虫。
虫というには躊躇しますが、とりあえずゴキブリはいません。北海道にはい
ないと聞いて半信半疑だったのですが、少なくとも道東地域では見ませんね。
と安心させたところで、これからが「本当は怖い虫の話」。ハエ、クモ、ハチ、
アブ、ブヨ、ハサミムシ、テントウムシなどが我々がすぐわかる目立つ虫です
が、他にも知らない怪しい虫がいるに違いない。
とにかく野生丸出しの虫たちのパワーは凄い!大発生した時の数は恐るべ
きものがありますし、刺す時の容赦のなさ、刺された後のダメージ、いずれも
都会人の想像を絶します。
アブは蒸し暑い時に大発生。車のドアの開閉時に車内に入り込もうとし、なん
とか追い払って車をスタートさせると、かたまりになって車を追いかけてきます。
秋ぐち、ハエやテントウムシはどこから入るのか、網戸でガードしてあっても室
内でよくみかけます。たぶん最後の繁殖に賭けているのでは?
でもこの2種やクモは特に悪さをしないようなのでマシです。
ハサミムシは夏、室内・戸外を問わず最も良くみかけます。サソリの小型のよう
な外型ですが、湿った所が好きで野菜や生ゴミにたかるのを除けばさほど悪さ
はしません。
去年、車庫に巣を作ろうとスズメバチが飛来しましたが、夫が吸引装置(ペット
ボトルに酢・砂糖・酒を混ぜて入れる)をいくつも吊るして応戦。戦果あり。
今年も待ち構えたのですが、全く姿を見せませんでした。
最も凶悪なのは、夏に庭仕事など戸外にいるとやられるダニとブヨ。これは本
当に酷い。ここでいうダニは埃のような小さいものでなく、マダニという1cm位
のもの。私共は未だやられたことはないのですが、周囲の人からどの位脅か
されたことか。
曰く「皮膚に突き刺さってるのを、ピンセットでヤッとつまんで取っても未だ一部
が皮膚に喰いこんだまま。外科へ駆け込んで切開して取って貰った」
どうです、怖いでしょう?
ブヨもさされると、ブログお仲間hoshibooさんの『水羊羹』状態の写真にある通り。
痒いの痛いの何のって。戸外作業の時は皮膚は絶対露出しない姿で出ますが、
木綿のシャツと肌着の2枚重ねの上からだって刺し通す凶暴さです。
人によって?体質によって?虫刺されの被害は差があるようなのですが…

