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2006年06月28日

草刈

 6月の美留和の天候は雨と曇りが多く冴えなかった。5月は晴れの日が多く良い気候であったが、一転して不順で、外出も多かったこともあり、草刈のタイミングがずれてしまった。一部草刈を行っていたが、先日の24日と25日の晴れの日に全て刈り終えすっきりした。

 草は雪融け後に芽を出し、5月中ごろより伸び始め天候が冴えないにもかかわらずぐんぐん伸びて、6月中ごろには第1回の草刈を終えなければならなかった。我家の草、雑草が主体で牧草もあるが、忘れな草や白い清楚なエンレイソウなど、様々である。この綺麗な一部の草を残しながら、雑草類をばっさりと刈り取った。
 雑草は生命力が強い、弱肉強食、ともかく強い草がどんどん伸びて他を圧倒していく。苗木はこの雑草に覆われ育ちに影響するし、木も下草を刈ってやると風通しが良くなり気持良さそうだ。刈った後の草は一部始末したり、大半はほっておき、それらは落ち葉のように積み重なりいずれ土に戻っていく。
 
 この草刈、手動のガソリンエンジン付刈払機で行う。今年は、これだけでは大変で乗用タイプの草刈機
も導入した。手動タイプはナイロンコードとチップカッター付ディスクの2種類を草の状況により使い分けるが、実に効率的だ。都市生活では、雑草を手などで取るのが普通で、見たことはあったが実際に使用したのはこちらに移住した昨年からであった。結構腰に負担がかかり大変であったが、コツをつかめば何とか使いこなすことが出来、刈り終わると気持が良いものである。
 このエンジンは、20ccぐらいからいろいろあるようだが、力と効率面から25cc以上が良いと思う。しかし女性にはちょっと重いようだ。
 しかし、このエンジン付刈払機、一昔前にはなかったもので、その当時の草刈はどんなに大変であったか、想像しただけでもぞっとする。

 草刈は月1度ぐらいのペースで、状況によっては2度ぐらい行い、秋口の9月まで続く。草刈は夏の重要な仕事であり、田舎暮らし・スローライフには欠かせない、もしつらいようであればこの暮らしを考え直した方が良いかもしれない。
 
 6月は新緑から濃い緑に変わり葉もしっかりと茂り、林の中の中の道は緑のトンネルになりつつある。我家も緑に覆われ、花も咲き始め、夏が近づきつつあるようで楽しみである。

 
 

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  草刈

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  草刈後

2006年06月17日

文化体験固め撃ち?!

おとといまで1週間、夫と東京に行っていました。目的は「文化体験
固め撃ち」ですかね。劇場、美術館などに行き芸術や文化に触れる
ことは、残念ながらこちらでは難しいので。

東京に行くと劇場、美術館などはおろか、電車内の吊り広告まで
ブンカの匂いがしてワクワクしながら眺めてしまう私です。

こちらでは町の文化振興対策で、近くの大きい町や市に良い演目が
かかった時、バスを仕立てて見に連れて行ってくれるようです。

それより、警察や自衛隊のバンド(多分釧路管内の)が秋に夫々演
奏会を町の文化センターで開きますが、これはかなり楽しめます。
去年はどちらもフィナーレの曲が『マツケンサンバ』だった!!

東京から戻ったら、庭の草丈がズーンと伸びていて草刈が思いやら
れます。去年植えたルピナスとジャーマンアイリスが咲きかけていま
した。庭のコゴミや池のクレソンを採って、お土産に東京の友人達に
あげたら大感激してくれて…ブンカと大自然は両立しない…ですね。

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先週の我家の庭


2006年06月06日

マガモの親子

 我家には池がある。この池でマガモが先月下旬に雛を孵した。
 弟子屈町の地元の写真家の藤泰人さんが、今朝の朝早くから粘って親子のこの写真を撮った。7羽の雛を連れて泳ぐ姿はとても可愛いものだ。先週から親子の姿を見かけるようになり、近くに寄っては警戒して姿を隠す。写真を撮りたくてもカメラの望遠もなく撮れなかったが、藤さんが今朝みごとに捉えた。さすが、プロである。
 親子達は何かあるとすぐに葦の中に姿を隠す。この親子達と関係があるのか不明だが、オスも時々姿を現す。4月頃からマガモ、コガモを中心に水鳥がいろいろ来ており楽しいものだが、この親子を見るのは一番だ。 

マガモ親子1.JPG

2006年06月05日

あえて『都会風な田舎暮し』とは

ブログデビューのMSです。

「田舎で暮らしたいけど、田舎風には暮らしたくないわ」と言った
近所の夫人がいますが、言い得て妙。
まわりの自然や住環境は変わっても、都会の人が今までのライ
フスタイルをあまり変えずに”田舎暮し”することはできます。

毎日”家庭農園”をやるのもなんだかなーと思ったり、さぞかし
不便な生活になるだろうとアレコレ思い煩って”田舎暮し”を決断
できない人もいるでしょう。

そんな人達へのメッセージ&アドバイスになればと思って、この
ブログを書いていきます。
日常生活ありのまま、そこから見えてくるものは果たして??

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先週の我家の庭