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2006年05月31日

美留和への移住

 移住を考え始めたのは、2001年ごろ約5年ほど前。定年後の姿の具体像が見えない中、田舎暮らし・スローライフもいいじゃないかと検討を始め、人の縁や運もあり、紆余曲折を経ながらこの地に移住を決断、現在に至る。この過程はおいおいと紹介していきたいと思う。

 二人共ほぼ東京育ち。サラリーマン時代も、いわゆる転勤の経験は50代半ばの2年間の海外勤務だけで、都会生活に慣れ切った身で移住をした。それは2004年の秋であった。

 この美留和は道東の弟子屈町にあり、我々の年代では名横綱大鵬の出身地として知られていると思うが、摩周湖と屈斜路湖の間にある地で、共に車で20分ぐらいで行ける。水と温泉に恵まれた自然溢れる風光明媚な所。草原と林に囲まれた広い敷地の家に住み、田舎暮らしでありながらも意外に都会風な生活を送っている。
    
 このように田舎暮らしを始めてはや2年近く、この間の暮らしぶりも含めながら、夫婦でこのブログを書き続け紹介していきたいと思う。