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いよいよ明日iSummit開幕!

 いよいよ明日に迫りました。iSummitの本番です。
 いろいろ準備に追われている間に、プログラムが結構変更になってしまいました。Fixしたプログラムは、やはりiCommonsサイトなのですが、関係者のFumiさんのブログで日本語で公開されています。一番見やすいと思います。

 また、札幌へ来られない方は、明日からiComonsサイトでkeynoteに限り、ストリーミングで見ることが可能になります。また、セカンドライフにアカウントをお持ちの方は、「札幌島」で同じくライブ中継されますので、覗いて見てください。

 良く、見所を聞かれるのですが、keynoteはほとんど見逃せないと思います。少し簡略化しますが、注目の講演者を抜粋します。

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Mohamed Nanabhay氏:カタール
■講演タイトル:「メディア企業におけるコモンズ」
・登場日:1日目(2008/7/30) AM10:20~ 
 アラブ諸国で、最も自由で最も広い観点を持つ報道ネットワークと評される「アルジャジーラ」のチームリーダー。オンラインコミュニティや新しい技術を積極的に採用し、聴衆を惹きつけることに成功している。講演では、世界のニューメディアとコモンズの関係性について講演する予定。

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Rishab Ghosh氏:インド
■講演タイトル:「Collaborative Creativity」
・登場日:2日目(2008/7/31) AM10:40~ 
 マーストリヒト大学(オランダ)「技術革新とテクノロジーに関する経済研究所(MERIT)」の主任研究員。インターネット界で広く読まれているオンラインサイト「FirstMonday」の責任編集者。オープンソース・イニシアチブの役員など要職を歴任。2000年に欧州委員会から委託を受け、欧州のオープンソース/フリーソフトウェアのユーザーや開発者に関する調査研究を行い、ライセンスについての考え方、開発活動や対価の状況、スキル開発など、いわゆるFLOSS調査を世界で初めて取りまとめた。以後、世界各国のFLOSS調査に関わっている。

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Jessica Powell氏:米国
■講演タイトル:「Building connections in the Literacy Community」
・登場日:2日目(2008/7/31) PM17:40~ 
 グーグル社のヨーロッパ、中東、およびアフリカのコミュニケーション担当リーダー。2006年、ユネスコなどと共同で、世界中の識字教育関係者を結ぶプロジェクト「リテラシープロジェクト」を立ち上げた。世界、特に途上国の識字率を向上させるため、ネット上の資源であるビデオ、書物、記事、ブログなどの識字教育に関するすべての情報を検索できるようにし、世界の識字率向上と読書習慣の浸透を目指している。グーグルはこのプロジェクトに字幕付きビデオ、検索機能、また世界各地の教育機関の地図などを提供している。

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角川歴彦氏:日本
■講演タイトル:「日本の著作権法の改正の現状」
・登場日:3日目(2008/8/1) AM11:00~ 
 角川グループホールディングス会長。東京国際映画祭事務局の委員長、日本映像ソフト協会(JVA)の委員長など国内コンテンツ業界の要職を歴任。角川のアニメが「YouTube」に違法に投稿されたことで、DVDの売上が高まったことをきっかけとして、「YouTube」で同社の公式チャンネルをスタートするなど協力姿勢を打ち出す。さらに、著作者・コンテンツ権利者・国民の3者間でwin-winの関係となる、新しい著作権の仕組み作りの必要性を訴えている。

※参考サイト及び写真:iCommonsのkeynote紹介ページ

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