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2008年07月31日

iSummit2008 DAY1

 約40カ国400人が参加されました。フリーカルチャー、共有、参加型の文化精神、コモンズについて、今まで触れたことの無い人には、いろいろな感じ方があるでしょう。
 事実、各プレスの方々の質問から受けた印象は、マスメディア系の人にとっては理解に苦しんでいるようでしたし、オンラインメディアの方々にとっては身近な話のような反応があったように思います。
 会場の参加者からローレンス・レッシグへ、慈善事業を始めるビルゲイツについてどう思うか?などの質問も飛び出しました。
 iCommonsCCJPのブログで、昨日の模様やこれからの見所が紹介されています。
 また、twitterをやっている人は、JoiさんやiSummitのアカウントをフォローすると、まさしくリアルな呟きがみれますよ。
 今日も見所がいっぱいです。keynoteは、全て見逃せません。また、今日は津田大介氏とクリプトンの西尾さんも登場します。是非、ご来場くださいませ。

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運営スタッフは苦労しています。

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Keynote参加者も普通に会場にいます。

2008年07月29日

いよいよ明日iSummit開幕!

 いよいよ明日に迫りました。iSummitの本番です。
 いろいろ準備に追われている間に、プログラムが結構変更になってしまいました。Fixしたプログラムは、やはりiCommonsサイトなのですが、関係者のFumiさんのブログで日本語で公開されています。一番見やすいと思います。

 また、札幌へ来られない方は、明日からiComonsサイトでkeynoteに限り、ストリーミングで見ることが可能になります。また、セカンドライフにアカウントをお持ちの方は、「札幌島」で同じくライブ中継されますので、覗いて見てください。

 良く、見所を聞かれるのですが、keynoteはほとんど見逃せないと思います。少し簡略化しますが、注目の講演者を抜粋します。

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Mohamed Nanabhay氏:カタール
■講演タイトル:「メディア企業におけるコモンズ」
・登場日:1日目(2008/7/30) AM10:20~ 
 アラブ諸国で、最も自由で最も広い観点を持つ報道ネットワークと評される「アルジャジーラ」のチームリーダー。オンラインコミュニティや新しい技術を積極的に採用し、聴衆を惹きつけることに成功している。講演では、世界のニューメディアとコモンズの関係性について講演する予定。

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Rishab Ghosh氏:インド
■講演タイトル:「Collaborative Creativity」
・登場日:2日目(2008/7/31) AM10:40~ 
 マーストリヒト大学(オランダ)「技術革新とテクノロジーに関する経済研究所(MERIT)」の主任研究員。インターネット界で広く読まれているオンラインサイト「FirstMonday」の責任編集者。オープンソース・イニシアチブの役員など要職を歴任。2000年に欧州委員会から委託を受け、欧州のオープンソース/フリーソフトウェアのユーザーや開発者に関する調査研究を行い、ライセンスについての考え方、開発活動や対価の状況、スキル開発など、いわゆるFLOSS調査を世界で初めて取りまとめた。以後、世界各国のFLOSS調査に関わっている。

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Jessica Powell氏:米国
■講演タイトル:「Building connections in the Literacy Community」
・登場日:2日目(2008/7/31) PM17:40~ 
 グーグル社のヨーロッパ、中東、およびアフリカのコミュニケーション担当リーダー。2006年、ユネスコなどと共同で、世界中の識字教育関係者を結ぶプロジェクト「リテラシープロジェクト」を立ち上げた。世界、特に途上国の識字率を向上させるため、ネット上の資源であるビデオ、書物、記事、ブログなどの識字教育に関するすべての情報を検索できるようにし、世界の識字率向上と読書習慣の浸透を目指している。グーグルはこのプロジェクトに字幕付きビデオ、検索機能、また世界各地の教育機関の地図などを提供している。

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角川歴彦氏:日本
■講演タイトル:「日本の著作権法の改正の現状」
・登場日:3日目(2008/8/1) AM11:00~ 
 角川グループホールディングス会長。東京国際映画祭事務局の委員長、日本映像ソフト協会(JVA)の委員長など国内コンテンツ業界の要職を歴任。角川のアニメが「YouTube」に違法に投稿されたことで、DVDの売上が高まったことをきっかけとして、「YouTube」で同社の公式チャンネルをスタートするなど協力姿勢を打ち出す。さらに、著作者・コンテンツ権利者・国民の3者間でwin-winの関係となる、新しい著作権の仕組み作りの必要性を訴えている。

※参考サイト及び写真:iCommonsのkeynote紹介ページ

2008年07月17日

iSummit2008 Speaker's profile #4 Erin McKean

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#4 Erin McKean 氏:米国
・講演タイトル:Language as a Commons 「コモンズとしての言語」
・登場日:1日目(2008/7/30) PM16:40~ ※プログラムは変更の可能性がまだあります。予めご了承下さい。
・経歴:オックスフォード大学出版アメリカンディクショナリー部門主任顧問編集者他
※参考サイト及び写真:iCommonsのkeynote紹介ページ

 彼女が責任編集を務める「The New Oxford American Dictionary」は、欧米で最も権威のある辞書と言われています。きわめて正確にして表現力豊かな現代北米英語2億ワードのデータバンクを使い、最新版では、PDAやスマートフォンへ辞書をまるごとダウンロードすることができるなど、その時代に合った優れた辞書の形を提供しています。
 わずか33歳という若さで、この伝統ある辞書編集の仕事に抜擢された彼女は、すでに誰もが使われなくなった言葉を保護するかどうか、新しく生み出された言葉を追加するのかという判断など、今の時代の言葉を記録するという非常に責任重大な仕事を通し、「コモンズとしての言葉」を見つめています。
 商標登録などにより、一私企業が言葉そのものを独占できるという状況は、言葉の伝道師としての彼女の目にはどのように写るのか?非常に興味深く、ユニークなスピーチになるでしょう。

 ちなみに、彼女が昨年TEDカンファレンスで講演している映像がありました。
 TEDはTechnology, Entertainment, Designの略で、カンファレンスは、招待制かつ、参加費用が6,000ドル(約60万円)と非常に高額な、選ばれた人しか入れない会合です。その代わり、世界トップレベルのアイデアが飛び交いインスピレーションが創発されやすい会合として有名です。

2008年07月14日

iSummit2008 Speaker's profile #3 Anthony Falzone

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#3 Anthony Falzone氏:米国
・講演タイトル:Expanding Boundaries Of Fair Use Protection Under U.S. Copyright Law 「アメリカの著作権法におけるフェアユースの領域」
・登場日:1日目(2008/7/30) PM16:20~ ※プログラムは変更の可能性がまだあります。予めご了承下さい。
・経歴:スタンフォード大学法学部「フェア・ユース・プロジェクト」の事務局長など
※参考サイト及び写真:iCommonsのkeynote紹介ページ

 「フェア・ユース」とは、米国著作権法で認められた著作権侵害訴訟での有力抗弁の一つで日本の著作権法にはありません。著作物の使用が「フェア・ユース(公正使用)」と立証できれば、コンテンツの制限的使用権が認められる場合があります。特にインターネットによる新サービスは、日本では著作権法により、イノベーションが生まれにくくなっており、「フェア・ユース」がある米国は、世界で通用する会社を興すことができると指摘されています。例えば、検索サービスは、日本国内へサーバがあると著作権侵害の恐れがあるため、日本ではGoogleのような会社を起こすことが難しいのです。

 「フェア・ユース」のわかりやすい事例を挙げます。まず、今となっては信じられないかもしれませんが、1984年、米国においてビデオ録画について争われた「ベータマックス裁判」があります。この裁判は、「テレビ番組や映画などが個人によって複製され、違法に販売するようになったのは、ビデオを開発・販売する企業がそのような行為を助長したから」として、ディズニーらハリウッド映画会社が家庭用ビデオ「ベータマックス」を開発・販売したソニーを訴えた裁判です。結果的に、最高裁までもつれた判決は、9人の裁判官の内、5対4という極めてきわどい差で否決されました。当時の裁判官の1人が「フェアユース」の範疇での利用を前提とした個人の権利保護を優先し、事業者はその利便性を提供しているに過ぎず、ソニーに非はないとした判決を下しました。
 また、逆に「フェア・ユース」が適用されなかった事例として、真っ先に挙げられるのは、ファイル共有技術の「ナップスター」の裁判でしょう。ナップスター社は、MP3音楽ファイルの検索・交換を可能にするソフトを開発しましたが、1999年12月に全米レコード協会(RIAA)から、音楽ファイルが違法に共有されているとして、著作権侵害幇助で訴えられ、2001年2月にナップスター側が敗訴し、サービス停止に追い込まれています。
 これらの判決は、現在も「著作権」と「新技術によるコンテンツ流通」の関係性へ微妙な影響を与えています。もし、「ベータマックス裁判」時に、違法判決が出ていたとしたら、ビデオや後に続くDVDは存在したでしょうか?また、逆に「ナップスター」の敗訴は、著作権違反にならないコンテンツの効率的流通という恩恵を社会が受けずらくなったという弊害が指摘されています。つまり、イノベーションが既存の著作権所有者とぶつかる場合、「フェア・ユース」が適用されるかどうかは、社会全体が新技術によるメリットを享受できるかどうか非常に大きな影響があるのです。
 この「フェア・ユース」は、米国の裁判事例を見ても、その領域が一体どこまでなのかは、極めて線引きが難しいようです。そこで、同氏は、ローレンス・レッシグ教授などと共に、スタンフォード大で「フェア・ユース・プロジェクト」を推進しています。これは、個人や小さな企業が開発した技術やコンテンツが既存の知的所有権とぶつかる場合、「フェア・ユース」を適用することが出来るかどうか弁護を受け負う活動を行なっているのです。

2008年07月10日

iSummit2008 Speaker's profile #2 Johanna Blakley

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#2 Johanna Blakley氏:米国
・講演タイトル:Ready to Share: Fashion and the Commons 「ファッション産業とコモンズ」
・登場日:1日目(2008/7/30) PM16:00~ ※プログラムは変更の可能性がまだあります。予めご了承下さい。
・経歴:南カリフォルニア大学アネンバーグ校付属シンクタンク「ノーマン・リア・センター」所属。研究員リーダー。
※参考サイト及び写真:iCommonsのkeynote紹介ページ
 
 彼女が所属するアメリカ南カリフォルニア州にある「ノーマン・リア・センター」は、エンターテインメントが社会や経済へ及ぼす影響について調査と研究を行なう公共のシンクタンクです。日本では、ほとんど例の無いシンクタンクかもしれません。ここのプロジェクトでよく知られているのは、ハリウッドと連携した「健康と社会を考えるプロジェクト」です。これは、米国の人気の高い医療や病院を舞台としたテレビドラマに、医療健康情報を劇中エピソードを入れることで、視聴者である一般市民に必要な正しい医療知識を広く普及させるものです。海外ドラマファンであれば、「ER」などドラマを見た人も多いと思いますが、そのドラマには、指摘されないと気付かない程度で、たまに自閉症やアルコール中毒、乳がんなどの患者へスポットを当てたエピソードがありませんでしたか?それは、このプロジェクトによるエピソードだったかもしれません。
 彼女は、このシンクタンクで世界のエンターテインメント動向、文化外交や世界のセレブたちの文化、そしてデジタル・メディア、および知的財産権法の研究を行なっています。
 最近、彼女は、イノベーションと創造性における知的所有権に関して、大きな研究を発表しました。それは、ファッション産業とコモンズの関係性です。今まで、共有文化や著作権は、デジタル技術の進化によって、大きく変化した音楽や映画の分野中心に語られてきました。そんな中、ファッションとコモンズの関係性について注目した彼女の講演は、一体どういうものでしょうか?注目されています。

2008年07月09日

iSummit2008 Speaker's profile #1 David Wiley

 iSummit2008で演壇に上がる日本人は、MIAU津田さんクリプトン・フューチャー・メディアの初音ミクプロジェクトリーダーの西尾さんなど人気の方や基調講演者にはJoiさん(伊藤穰一氏)や角川歴彦さんなどの有名人な方ばかりなので、ご存知の方が多いと思います。
 しかし、海外の基調講演者たちがあまり聞いたことがない方が多いのではないでしょうか?それは、敢えて、日本ではそれほど講演を行っていないような方を中心に人選しているからだそうです。その証拠に、彼らのプロフィールを検索してもほとんど英語ページしか出来ていません。
 彼らの講演は、今まで全く聞いたことの無い話ばかりだと思います。しかし、世界で起きる多くの問題に対して、フリーカルチャーの精神を持ち、最前線で取り組んでいる彼らの講演は、多くの人へ勇気と希望を与えるのではないでしょうか。
 そんなiSummit2008の基調講演者たちについて、そのプロフィールや活動内容をなるべく分かり易く紹介したいと思います。
※伊藤穣一氏とWikipediaを作ったJimmy Wales氏(今のところ、来日するのではなくセカンドライフで出る予定)は、有名な方なので省略します。


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#1 David Wiley氏:米国
・講演タイトル:Open Content: The first decade 「オープンコンテントのこの10年」
・登場日:1日目(2008/7/30) AM10:00~ ※プログラムは変更の可能性がまだあります。予めご了承下さい。変更になりました。3日目(2008/8/1)AM10:40~の予定です。(7/29修正)
・経歴:オープンコンテントの創設者。ユタ州立大学助教授。スタンフォード大学法学部のフェロー他
※参考サイト及び写真:iCommonsのkeynote紹介ページ
 
 David Wiley氏の講演は、教育関係者にオススメです。何故なら、彼は、オープン・コースウェア・プロジェクトの中心人物だからです。オープンコースウェア (以下OCW) とは、大学や大学院などの高等教育機関が講義や教材を、インターネットを通じて無償で公開する活動のことです。2003年9月、アメリカの理工系大学マサチューセッツ工科大学(以下MIT)が世界初のOCWサイトを立ち上げました。「授業や教材を人類の知的財産として共有する」という公益的考え方は、この後、世界中の大学に広まり、今では日本の多くの大学でもOCWが始められています。大学がOCWを行なうと、経済的理由や何らかの事情で大学に行けなかった人、また大人になってからも学びを体験したい人など、多くの人が「知」へのアクセスができる環境を整えられ、新しいアイデアやイノベーションが起こす可能性を秘めた人が多くなり、結果、社会全体がより良い方向へ進む可能性が高くなります。
 大学の講義を無料で公開してしまうと誰も大学に来なくなるのでは?と疑問に思う方もいるでしょう。しかし、MITにおいては、逆に優秀な学生の入学が増えているそうです。それは、講義内容が優れていれば、それを実際に受けてみたいと思ったり、他にこの先進的な大学に集まってくる友人・仲間と共に学びたいという欲求が生まれてくるからではないかと言われています。
 同氏は、10年前にこの考え方「オープン・コンテント」を提唱し、大学のオープンコースウェア(OCW)を容易に構築するためのコンテンツマネージメントシステム「eduCommons」なども開発しました。このシステムは、現在もMITのOCWに採用されているのです。

2008年07月03日

iSummitのプログラムと講演者について(変更あるかも)

 iSummitの正式な詳細プログラムの発表(日本語の)がまだかまだかお待ちかねのあなた!そう、そこのあなた。残念ながら、まだ、正式発表されていないです。

 最新のプログラムは、英語サイトのiCommonsで随時更新されていますが、まだ変更があるようです。また、スケジュールの概要であれば、CCJPから発表されています。

とはいえ、一体誰が何時出るのか?わからないと申込もできないですよね?せっかく札幌市民は1日、1000円なのに・・・。
そこで、当社は考えました。iSummitオフィシャルパートナーとして今できることを!

 英語サイトや情報をかき集めて見所ぽいものを抜粋します。変更あるかもしれませんので、そのあたりはご了承下さい。


◆iSummitのプログラムと講演者について(敬称略)(2008/7/8現在)

□は、基調講演(英語、日本語の同時通訳アリ)
■は、シンポジウム(日本の出演者たち)

<1日目 2008/7/30>
9:20~(各約20分ずつ)
□ジミー・ウェールズ「オープンサーチの未来」※交渉中(セカンドライフで登場かも)
□伊藤穰一「コモンズの状況について」
□モハメド・ナナバイ「メディア企業においてのコモンズ」


14:00~
■シンポジウム「参加型文化を支える技術の現状と展望」
林紘一郎(DCAJ)、木野瀬友人(ニワンゴ取締役)、和田昌之(Xarts 代表取締役)他

16:00~(各約20分ずつ)
□ジョアンナ・ブレイクリー「ファッション産業とコモンズ」
□アンソニー・ファルゾン「アメリカの著作権法におけるフェアユースによる保護領域拡張について」
□エリン・マッキーン「言葉こそが最大のコモンズ」

<2日目 2008/7/31>
10:00~ (各約20分ずつ)
□ジェイミー・キング「ライセンスの無い領域へ」
□デビット・ボリエー「コモンズの社会的ムーブメントについて」
□リシャブ・ゴッシュ「コラボレーティブ・クリエイティビティ」
 
11:30~13:00
■シンポジウム「自由文化と著作権政策」
津田大介(ITジャーナリスト)、金正勲(慶應大学DMC准教授)、田村善之(北海道大学教授)他
 
14:00~15:00
■シンポジウム「教育モデルの拡張と変革」 
福原美三(慶応大教授・JOCW)、仲西正(NTT)、吉江弘一(FTEXT)

15:30~17:00
■シンポジウム「オープンビジネスの可能性 」 
西尾公孝(クリプトン・フューチャー・メディア)、黒田由美(ニフティ)他

17:00~ (各約20分ずつ)
□レベッカ・マッキノン「フリーカルチャーと言論の自由」
□アダム・ハウト「著作権と植民地主義」
□ジェシカ・パウエル「ザ・リテラシープロジェクト」

<3日目 2008/8/1>
10:00~ (各約20分ずつ)
□北野宏明「オープンな知識の共有と科学研究の未来について」
□ポールケラー「著作権団体」
□デビット・ワイリー「オープン・コンテンツプロジェクトのこの10年」
□角川歴彦「日本の著作権法の改正の現状」

11:30~13:00
■シンポジウム「クリエイターの視点から見たクリエイターの権利と著作権の未来」
飯野賢治(ゲームデザイナー)、伊藤穰一、伊藤博之(クリプトン・フューチャー・メディア)

※スケジュールは変更になる可能性があります。
また、勝手に和訳しているので、間違いがあるかもしれません。
赤字は、追加修正部分です(7/29)