iSummitの正式な詳細プログラムの発表(日本語の)がまだかまだかお待ちかねのあなた!そう、そこのあなた。残念ながら、まだ、正式発表されていないです。
最新のプログラムは、英語サイトのiCommonsで随時更新されていますが、まだ変更があるようです。また、スケジュールの概要であれば、CCJPから発表されています。
とはいえ、一体誰が何時出るのか?わからないと申込もできないですよね?せっかく札幌市民は1日、1000円なのに・・・。
そこで、当社は考えました。iSummitオフィシャルパートナーとして今できることを!
英語サイトや情報をかき集めて見所ぽいものを抜粋します。変更あるかもしれませんので、そのあたりはご了承下さい。
◆iSummitのプログラムと講演者について(敬称略)(2008/7/8現在)
□は、基調講演(英語、日本語の同時通訳アリ)
■は、シンポジウム(日本の出演者たち)
<1日目 2008/7/30>
9:20~(各約20分ずつ)
□ジミー・ウェールズ「オープンサーチの未来」※交渉中(セカンドライフで登場かも)
□伊藤穰一「コモンズの状況について」
□モハメド・ナナバイ「メディア企業においてのコモンズ」
14:00~
■シンポジウム「参加型文化を支える技術の現状と展望」
林紘一郎(DCAJ)、木野瀬友人(ニワンゴ取締役)、和田昌之(Xarts 代表取締役)他
16:00~(各約20分ずつ)
□ジョアンナ・ブレイクリー「ファッション産業とコモンズ」
□アンソニー・ファルゾン「アメリカの著作権法におけるフェアユースによる保護領域拡張について」
□エリン・マッキーン「言葉こそが最大のコモンズ」
<2日目 2008/7/31>
10:00~ (各約20分ずつ)
□ジェイミー・キング「ライセンスの無い領域へ」
□デビット・ボリエー「コモンズの社会的ムーブメントについて」
□リシャブ・ゴッシュ「コラボレーティブ・クリエイティビティ」
11:30~13:00
■シンポジウム「自由文化と著作権政策」
津田大介(ITジャーナリスト)、金正勲(慶應大学DMC准教授)、田村善之(北海道大学教授)他
14:00~15:00
■シンポジウム「教育モデルの拡張と変革」
福原美三(慶応大教授・JOCW)、仲西正(NTT)、吉江弘一(FTEXT)
15:30~17:00
■シンポジウム「オープンビジネスの可能性 」
西尾公孝(クリプトン・フューチャー・メディア)、黒田由美(ニフティ)他
17:00~ (各約20分ずつ)
□レベッカ・マッキノン「フリーカルチャーと言論の自由」
□アダム・ハウト「著作権と植民地主義」
□ジェシカ・パウエル「ザ・リテラシープロジェクト」
<3日目 2008/8/1>
10:00~ (各約20分ずつ)
□北野宏明「オープンな知識の共有と科学研究の未来について」
□ポールケラー「著作権団体」
□デビット・ワイリー「オープン・コンテンツプロジェクトのこの10年」
□角川歴彦「日本の著作権法の改正の現状」
11:30~13:00
■シンポジウム「クリエイターの視点から見たクリエイターの権利と著作権の未来」
飯野賢治(ゲームデザイナー)、伊藤穰一、伊藤博之(クリプトン・フューチャー・メディア)
※スケジュールは変更になる可能性があります。
また、勝手に和訳しているので、間違いがあるかもしれません。
赤字は、追加修正部分です(7/29)