セミナー:クリエイティブ・コモンズ・ライセンスはこう使う!に参加
先週5月23日(金)夜は、アイコモンズのセミナー「第2回セミナー:クリエイティブ・コモンズ・ライセンスはこう使う!」に参加。
会場の雰囲気から察するに、ほとんどの人が「CCって何?」みたいな人は少なくなってきていて、講師陣のお話も、面白く非常に有意義なセミナーでした。
講師は、ロフトワークの林さんと、エムロジックの関根さんのお二方でした。
林さんは、前回のクロアチアで開かれたアイサミットで基調講演をされた方の一人です。貴重なお話。
関根さんは、「Twitter」のはてなグループ 「ついったー部」 に集った、総勢34名のTwitterユーザーによるオリジナルコンピレーションアルバム「ついコン」のお話を。CCでCDを公開したのですね。CCに公開することによって、 TVブロスにインタビューされてしまうというのがツボに入りました。
お二人方が強調していたのは、「自分の作品を無償で公開したからといって、損することはなく、むしろ有益なことばかり」ということ。
2月下旬にWired誌で公開されたChris Anderson氏(ベストセラー"Longtail"の著者)の「Free!」も、結構和訳されてきて、このトピックは、いろんな人が注目していますね。
しかし、無料は儲からないという固定観念を覆すのは、自分がそういう体験をしないと正直難しいっす!という人(自分もだが)の方が、圧倒的多数だろうなぁ。