DJ. ECONOMY “Tuning for Synesthesia”
札幌市立大学の第11回産学連携講座のご案内です。
Synesthesiaとは、辞書では「共感」などの意に近いようですが、それだけではないようです。講師陣も強力です。
<引用開始>
世界の音楽潮流に確実な影響を放つテクノ音楽。1980年代から常に新たな音楽を生み出してきたクラブDJの活躍。彼らの音楽世界には、聴衆との感覚的共感、共有(コモンズ)とマッシュアップをめぐる様々な実験が展開されてきました。視覚、聴覚、嗅覚、触覚など、人間の5感のみならず、クラブ空間やオンライン音楽流通に込められた共感覚の生成術は、ゲームから空間プロデュースに至るまで、多様な影響をもたらしています。”Synesthesia”とは、感覚を共に織ること、いわば人間の感動を生成するエンターテイメントのデザインメソッドでもあります。
DJとは?DJが生み出す経済原理とは?共感覚の経済、コモンズの経済とは何?次のコンテンツやメディアの創造に必要な観点は?DJ経済は果たして可能?第11回目の講座ではデジタルネットワーク時代における「共感覚」の所在とその経済価値を探ります。
ゲスト講師に、テクノ外交官の異名を持つ国際派DJToby氏、今年のEarthAidライブを手がけたゲームプロデューサー水口哲也氏、米国デンバーに本拠を持つ世界最大のテクノ音楽配信企業Beatportの日本人クリエィティブ新宮圭輔氏、そして札幌からは、音声ボーカロイド「初音ミク」を大ブレイクさせたクリプトンフューチャーメディア代表伊藤博之氏をお迎えします。■日時:2007年12月21日(金) 18:00~20:30
■場所:クラップスホール
(札幌市中央区南4条西6丁目5番タイムズステーション札幌1F)
http://www.kraps.jp/
■講師
DJ Toby氏(DJ)
水口哲也氏(ゲームプロデューサー)
新宮圭輔氏(Creative Producer, Beatport)
伊藤博之氏(クリプトンフューチャーメディア代表)
※司会進行:武邑光裕(札幌市立大学)■主催:札幌市立大学
■特別協賛:デジタルガレージグループ
■定員:100名(無料、先着順)■お申込方法
本講座に登録済みの方はパソコンで
http://www.ideasagency.jp/apply/index.cgi?id=011
からお申込ください。まだ登録されていない方はパソコンで
http://www.ideasagency.jp/mail_mag/magazine.cgi
から、メール登録と参加申込を行ってください。登録、未登録にかかわらず携帯電話の方は、名前と所属を明記のうえ「講座参加希望」としてkoza@tri -b.co.jpまでメールでご連絡ください。折り返し、申込受付のご連絡をいたします。定員になり次第、締め切らせていただきますがご了承ください。※取得した個人情報は本学および業務委託先において適切に管理し、当講座事業においてのみ利用します。ご本人の了解を得ることなく、第三者に提唱、開示することはありません。
<引用了>
席の残数は、ほとんど無いようです。しかし、本当にワクワクする素晴らしい講師陣です。