クロアチアのiSummit from Blog.TV
Blog.TVでクロアチアで行われた今年のiSummit(アイ・サミット)の模様が特集されました。
No.1
NO.2
セカンドライフでどのように中継されたかわかります。$100PCも登場してます。
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Blog.TVでクロアチアで行われた今年のiSummit(アイ・サミット)の模様が特集されました。
No.1
NO.2
セカンドライフでどのように中継されたかわかります。$100PCも登場してます。
最近話題の動画。これは、2006年にアメリカコロラド州の高校教師向けのプレゼンテーションとして作成されたものだそうだが・・・
うーん・・・日本こそマジ頑張らないとね・・・と思う内容。
BRICsも脅威だけど、今の日本だって、Googleに莫大な広告収益が流れ、日本製のPCだけどソフトウェアはマイクロソフトだし、クリエイティブな人達はMACが好きだと言うし、iPodがプレゼントとして喜ばれ、iPhoneの日本発売が来年だといって待ちきれない人が多く、Amazonで家電まで買い物しちゃう人が増えている状況。それって全て、米国に金が流れてしまう状況だと思っていても、便利だしデザインも良いからしょうがない。
でも日本人として不安だ・・・。グローバリゼーションと言ったって、平等やフェアを保つには、こちらもそれなりの力が無いとダメなのでは?相手は見えない世界の有能な人達なんだからTOYOTAだけでは苦しいのでは?
やはり、日本人ならサグールを使い、iPhoneじゃなくチームラボのデザインケータイを待ち望んで、SNSは、mixiをやって、OSは、うー無いなぁ。近所のTSUTAYAやビックカメラでロングテールをなるべくカバーしよう。うーんちょっとムリがあるか・・・。
日本企業同士で足を引っ張り合っている場合ではない!そういうIT系の地産地消もちょっとは意識しようよと言いたかったのさ・・・・。
7/13に行われた札幌市立大学の第9回産学連携講座では、NTT未来ねっと研究所の藤井竜也氏から超高精細映像「4Kデジタルシネマ」のお話と、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン専務理事兼事務局長の野口祐子氏から、コンテンツ流通の促進のため、著作権の選択の幅を広げる「クリエイティブ・コモンズ」の活動が紹介されました。


特に来夏、札幌では、クリエイティブ・コモンズの国際普及部門のiCommons(アイコモンズ)が開催する「iSummit2008(アイ・サミット)」が行われます。その場では、世界各国のクリエイティブ・コモンズ事務局のメンバーが集結し、各国で抱えている問題点などに対して、解決策を考えるなど非常に意義のある会議が行われます。
著作権というと、今まではそれを仕事としてきたプロのクリエイターやメディアが保持するイメージでしたが、インターネットを通じて誰もが情報発信できる世の中へ変革した現在、ブログの文章、ケータイで取った写真、動画など、全ての人にとって身近になった大切な権利です。
アマチュア(一般)の人達が活躍する時代に合わせるべく、完全な著作権保持“All Rights Reserved”と完全な著作権放棄“No Rights Reserved”の間に新たな著作権“Some Rights Reserved”ルールを形成することで豊かな情報流通を促すことがクリエイティブ・コモンズの趣旨です。
今回の野口氏のプレゼンを機に、セミナーに参加したメンバーが中心として、クリエイティブ・コモンズの普及と来年の「iSummit2008(アイ・サミット)」を成功させる機運が一気に盛り上がりました。
Markezineの「ページビューではWeb2.0時代のサイトを正しく評価できない―米ネットレイティングスが『滞在時間』を重視」という記事を読んで、そういう方向性がイイナーと思った。Webマーケティングの効果は、PVやアクセス数(一つの指標ではあるけれど)ではないと思っていた。
もっと、言えば「滞在時間」というのも、ピッタリ合っているわけではない・・・だけど、アクセス数系のデータよりまだまし。データの種類でいうと「数」ではなく、どのぐらい人のインサイトへリーチしたかという「深さ」の方が適当で、それを測るすべが無いので「滞在時間」が近いと勝手に解釈。
例えば、ブログで最近起こった大きなニュースのことを書けば、一時的にPVが上昇するものだ。それがニュースのコピペだけだと、滞在時間は少ないし、読み手はすぐ去るのみで何も起きない。そのニュースを書き手が独自に昇華した創造的文章だと読み手を引き付け、滞在時間も長くなる。そして、書かれていることに共感を得られた場合、ファンになったり、クチコミが起きたり、その商品が売れたりするというAISASでいう2つ目のA(Action)が生まれるのだろう。
mixiの滞在時間が長いのも、みんな友達の日記や興味のあるコミュニティで創造的文章に触れているからじゃないかなぁ。
初めに「深さ」ありきで「数」は勝手についてくるモノ。こういうWEBマーケティングをやっていきたいなぁと考えているわけです。