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2007年05月25日

まな☆ViVa北海道リリースのお知らせ

 北海道新聞社とエフエム北海道(AIR-G')は、共同で、北海道の学生を応援するためのコミュニティサイト「まな☆ViVa北海道(http://www.manaviva.info)」を開設し、そのプロデュースを当社が担当しました。


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PCサイトはコチラから


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ケータイサイトはコチラから

 このサイトは、道内企業で初めて株式会社エイベック研究所の、双方向コミュニティ・マーケティングASP「サークルモールシステム(Avec 10.0)」を導入しました。
 エイベック研究所は、Web2.0の大きな特徴の一つと言われている「ユーザー参加」による双方向マーケティングを約10年前からこの仕組みで実現し、すでに様々なノウハウを蓄積した会社です。
 当社以外にも花王株式会社や「goo」を運営するエヌ・ティ・ティ レゾナント株式会社など大手が導入し、高い評価を受けているシステムです。

■サークルモールシステムとは?
 サークルとは、大学の活動サークルと同義で、「同じ趣味や目的で結ばれた人々の集まり」という意味です。
 このシステムの強みは、ユーザーが代表(オーナー)となりサークルを作ることによって、他のユーザーたちとのコミュニケーションが可能な点です。自社ユーザーが、一体何に興味を持ち、どういう嗜好性を持っているのか?リアルに把握できる点がクライアントから高く評価されています。

■ブログやSNSとの違い
 現在、Web界の主流となっているブログやSNSは、すでにほとんどの方がご存知なので、それに慣れてしまっていると、このサークルの基本概念や使い方に多少戸惑うかもしれません。このサークルモールシステムの基本機能は、ブログやSNSに似ています。
 ・SNSに類似というのは、サークルを作成するという機能が、SNSのコミュニティ作成機能と同じ点であることです。しかし、SNSのような人と人を繋ぐような機能(mixiでいうマイミク)はありません。
 ・ブログに類似というのは、サークルは、一人でも運営することが可能(参加者を受け付けない)です。そのような形態の場合は、非常にブログ的(RSS配信機能付随、閲覧制限も可能)です。

■導入メリット
 「サークルモールシステム」は、今までWebマーケティング事業を実施したい企業にとって、大きな障害だった
1)設備コストの削減
2)ネットコミュニティの維持・管理リスクの回避
を見事にクリアしています。

1)は、ASP提供されることによって、自社サーバ購入などの投資を抑えることができます。しかも、PCサイトだけでなくケータイの3キャリアでも利用できる点も魅力的です。
2)は、コミュニティの荒れを回避するためのノウハウを蓄積したエイベック研究所へコミュニティ管理・運営を委託することができます。 
 
 当社では、まな☆ViVa北海道での導入をスタートとして、エイベック研究所と共に双方向マーケティングを道内企業へ提案していきたいと思います。

 もし、ご興味を持たれた方は、当社までご連絡いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。

2007年05月11日

札幌市立大学の次回講座は、「映像コンテンツと地域再生 」です

 GWを挟むと時が経つのは、あっというまのカンジがしますね。
 さて、札幌市立大学の第7回産学連携講座のご案内です。


「映像コンテンツと地域再生 」

映像コンテンツを通じた地域の賦活、再生の可能性について、海外の成功モデルを紐解きながら考えます。2007年情報通信月間参加行事「北海道コンテンツフォーラム2007」として、北海道総合通信局との共催で実施します。以下の要領です。

■日時:2007年5月25日(金) 13:30~15:30
■場所:NTTドコモ北海道 アトリウムホール
    札幌市中央区北1条西14丁目6 西館1F
■主催:北海道総合通信局、札幌市立大学
■共催:北海道新聞社、北海道テレコム懇談会、情報通信月間推進協議会
■協賛:NTTドコモ北海道、(財)電気通信普及財団
■協力:NTT東日本
■定員:150名(無料、先着順)
■特別協賛: デジタルガレージグループ

 前回の「FON」も、パネルディスカッションが非常に盛り上がりました。
各分野のキーマンたちによる本気トークを是非皆さんも体感してください。