札幌芸術の森美術館の「ドラマティック・コレクション」が面白い取り組みをしています。
学芸員が音声&映像のポッドキャスティングを配信しているのです。会場ではiPod(アイポッド)を無料で貸し出しています。
さらに、今回のデータ制作は、学芸員さんが手作り。しかし、彼らは制作のプロではありません。ポッドキャスティングは、音や映像のブログといわれており、制作は決して難しくはないのです。その模様は、アップルストアでも取り上げられ、大きな反響を呼んでいます。
映像や音の場合、外注で行うとコストと時間が非常にかかりますが、全て自分できれば、イメージとぴったりの作品を作れるそんな時代になりました。