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2007年03月28日

ボーリング大会!

 ブログでこういうことをあまり言うべきではないと思うのですが、当社のような、小さくて若いベンチャー企業に派閥なんてないと思っていました。しかし、人間って3人寄ればなんとやら・・・で、某耕作のように、どこにも属せずなんて漫画の世界の話です。自分の理想の仕事を追求するためには、どの派閥に所属するかは大事なことだと最近思うようになりました。
 当社では、ねづっぺ派(7人)と拓男派(3人)という2大派閥があり、私は、席が隣の関係もあって前者の所属です。最近では、人数の差から、拓男派が不利な状況でした。そして、数年間続いたこの派閥争いも、そろそろ決着をつけたいという雰囲気が醸成されて、つい先日、派閥解散をかけて勝負することが決まりました。

 いざボーリングで勝負です!(3/22:北海道IT推進協会ボーリング大会にて)
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 参加したのが8名でしたので、4名ずつ分かれます。そもそも拓男派は、一人足りない上に、肝心の領袖が仕事で欠席のため、ねづっぺ派から2名貸し出すという事態です。しかも、ねづっぺ派の領袖自ら、拓男派チームになるという複雑なチーム構成です。この時点で、いつものことながら解散の勝負はどーでも良くなっていました。明らかなことは、両派閥とも領袖を失った状態で、2ゲームを楽しんだことです。結果、ねづっぺ派はブービー賞、拓男派は、各々の個人賞を獲得しました。
 結局、派閥は、何も変化が無いまま、今日という日も過ぎていくわけです・・・。

2007年03月23日

「KUROMAME」が快挙

 いやーびっくりしましたよ!Qwifilmが快挙達成です。
 クレイアニメ映画「KUROMAME」が東京国際アニメフェアで特別賞を受賞ですよ。シンジラレナーイ!おめでとうございます。パチパチ。
 彼女達は、無事会場に着くことが出来たのかしら?なんて余計な心配してしまいますが、お土産待ってます。賞金で焼肉食べたいです。よろしく。

2007年03月21日

木村カエラのシークレットイベント独占配信中です

 最近パワーアップ中のバクーンTVにて木村カエラさんのシークレットイベント中のトーク部分を配信しています。
 ストリーミング映像は、Windows Media Player対応です。見逃した方は、是非。

2007年03月20日

バクーンTVに大物アーティストが増えている件について

 最近、何かオカシイと思っていたんだよ。冷蔵庫のモノが無くなるとかそういう類でなくて・・・
 バクーンTVのインタビューコーナーゲストにメジャーどころが出演し始めている件です。社内で話題にならないところだけど・・・。
 先週も、木村カエラ、ウルフルズ、川嶋あい・・・あーminkも来ていたんですね?正直会いたかった。年末はスキマスイッチも。詳しくは、取材日誌をどうぞ。今週もスゴイ人たちがいらっしゃいますね。隣の会議室にスター達ですよ・・・。いいんですか?(他に場所は無いけど)
 アーティスト達もインターネットに出演することにアレルギーがなくなってきたカンジなのでしょうか?でも、YouTube投稿とかビデオキャスティングは、まだダメだろうな。うーん。

2007年03月16日

高城剛氏 札幌登場!

 3月11日(日)は、札幌市立大学産学連携公開講座の第5回目が行われました。
今回は、「クリエーターと創造都市」というテーマです。

■第1部 高城 剛 氏 基調講演
「ヤバいっぜ! デジタル日本」

■第2部 パネルディスカッション
「創造都市札幌とクリエーター」
<パネラー>
・福井知克氏(札幌市経済局長)
・小笠原陽一氏(総務省コンテンツ流通促進室長)
・高城 剛氏(映像作家・ハイパーメディアクリエーター)
・大口岳人氏(シフトプロダクション代表)
・江川克之氏(株式会社SPフォーラム代表取締役)
・司会:武邑光裕氏(札幌市立大学)

満員!
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違ったアングルで!
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高城さんの話が最高に面白い!

前日は、クラブで朝の5時までDJをしていた高城さん。
「クラブに来る若い連中は、ここ(セミナー)にはいないし、セミナーに出席する人間は、クラブには行かない!」と嘆いていましたが・・・
オレは両方行ったぜ。(セミナーは仕事ですが・・・)
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深夜2時ごろのクラブでの高城さん。異様な盛り上がり!
途中、「元気ロケッツ」をセレクトしたのは、武邑先生がクラブにいらしゃったことを知っていたからですね。
カッコ良かったです。

2007年03月10日

iPodで音声&映像ガイド

 札幌芸術の森美術館の「ドラマティック・コレクション」が面白い取り組みをしています。
 学芸員が音声&映像のポッドキャスティングを配信しているのです。会場ではiPod(アイポッド)を無料で貸し出しています。
 さらに、今回のデータ制作は、学芸員さんが手作り。しかし、彼らは制作のプロではありません。ポッドキャスティングは、音や映像のブログといわれており、制作は決して難しくはないのです。その模様は、アップルストアでも取り上げられ、大きな反響を呼んでいます。
 映像や音の場合、外注で行うとコストと時間が非常にかかりますが、全て自分できれば、イメージとぴったりの作品を作れるそんな時代になりました。