ボーリング大会!
ブログでこういうことをあまり言うべきではないと思うのですが、当社のような、小さくて若いベンチャー企業に派閥なんてないと思っていました。しかし、人間って3人寄ればなんとやら・・・で、某耕作のように、どこにも属せずなんて漫画の世界の話です。自分の理想の仕事を追求するためには、どの派閥に所属するかは大事なことだと最近思うようになりました。
当社では、ねづっぺ派(7人)と拓男派(3人)という2大派閥があり、私は、席が隣の関係もあって前者の所属です。最近では、人数の差から、拓男派が不利な状況でした。そして、数年間続いたこの派閥争いも、そろそろ決着をつけたいという雰囲気が醸成されて、つい先日、派閥解散をかけて勝負することが決まりました。
いざボーリングで勝負です!(3/22:北海道IT推進協会ボーリング大会にて)

参加したのが8名でしたので、4名ずつ分かれます。そもそも拓男派は、一人足りない上に、肝心の領袖が仕事で欠席のため、ねづっぺ派から2名貸し出すという事態です。しかも、ねづっぺ派の領袖自ら、拓男派チームになるという複雑なチーム構成です。この時点で、いつものことながら解散の勝負はどーでも良くなっていました。明らかなことは、両派閥とも領袖を失った状態で、2ゲームを楽しんだことです。結果、ねづっぺ派はブービー賞、拓男派は、各々の個人賞を獲得しました。
結局、派閥は、何も変化が無いまま、今日という日も過ぎていくわけです・・・。


