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2007年02月27日

MixiのNews

 最近、立て続けに発表になりました。いろいろ印象に残ったので・・私見ですが・・・


■小説スタート

小説の登場人物による日記の公開や、会員の声をストーリー展開に生かすなどSNSならではの仕掛けを盛り込む。トヨタ自動車や花王が広告主として協賛。小説内に広告主企業の商品・サービスを登場させ、広告収入の拡大につなげる。同社のSNS会員であれば無料で閲覧できる。

⇒新聞を連想させるが・・・、ユーザーがストーリーを作り上げるなど、やはりユーザー参加型であることが面白い。本が発売されることは容易に想像がつくし、内容がよければ映画、ドラマの展開も考えられるだろう。ブームになりやすい。ナショナルクライアントが付いていることに驚いたが、すでにかなりの展開が用意されているのだろう。これは、mixiのマネっこをしてきた他のSNSではマネしにくいモデルだろう。

■セカンドライフ内で新卒採用の説明会
 

リンデンラボの仮想空間「セカンドライフ」内の仮想空間に設置。
自分の分身となるキャラクターを使って採用担当者が質疑応答するなど、本格的な採用拠点にする。
来年4月入社を目指す学生が対象で、ある程度のスキルがある学生を絞りこむことができる。

⇒鳴り物入りで上陸してくる「セカンドライフ」をこのように使う発想が面白い。
ユーザーのネット滞在時間や広告主獲得など・・・実際、ライバルになる可能性のあるサービスだが、逆に利用してしまうのは、賢く感じる。

 mixiの一部のユーザーの事件を大きく取り上げて、「mixiはもはや終わった」と喧伝している人達が見られるけど、そんな声には全く関係なしに、新しいことにチャレンジしていく・・・とても強い企業になったカンジがしました。

2007年02月19日

DoCoMoクリエイターズカップ2006表彰式

 2007年2月17日(土)今年で3回目となる「DoCoMoクリエイターズカップ2006」の表彰式が行われました。ドコモクリエイターズカップとは、北海道内では最大規模となるケータイコンテンツのコンテストイベントです。今年は各部門であるiアプリ、Flash、iモーションへ過去最多となる204チーム232作品が応募され、各賞が発表されました。
 特に学生部門では、毎年、小学生から大学生まで非常にセンスの良い作品が応募されます。今年目立ったのは、流行の脳トレゲームです。
 iアプリの優秀賞に輝いた『釣~りんぐ北海魚』(日本工学院北海道専門学校)は、漢字の魚たちを釣るというアイデアが印象に残りました。また、『漢字クルクル』(札幌デジタル専門学校)は、テトリスのような落ちゲーですが、へんとつくりを上手く組み合わせてひとつの漢字を作るゲームで非常に高度に楽しめる内容です。
 ドコモケータイの方は、Webサイトからダウンロードして遊ぶことができるので是非挑戦してみてください。
 この模様は、今週のHBCの『LOVE ON TV』で取り上げられる予定です。

2007年02月13日

2/9放送のBlog.TV

みなさん、先週のBlog.TVはご覧いただけましたか?

見てない方のために

先日の水口哲也さんの講演も見ることができます。

しかし、このように見たいときに見ることができるなんて便利ですよね。

2007年02月08日

巷で噂のあの番組の次回放送は札幌特集だそう

おや?何だこの写真?
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ちょっと拡大。
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これは・・・Blog.TVのマイク!じゃないですか。

Blog.TVとは、東京MXTVの革新的TV番組で、放送終了後YouTubeに番組を丸ごとアップロードしており、業界関係者の注目を浴びているのです。ちなみに北海道のテレビじゃ見れません。
YouTubeで「Blog.TV」で検索すると見れます。

先日の札幌市立大学産学連携公開講座の模様を含め、明日2/9の放送は札幌特集なのです。

おやおや・・・あのマイクを持ってインタビューしているのは、
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ウチのフーミンじゃないですか。

おやおや・・・このずるそうな笑顔の人は・・・
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今をときめくDGグループの出世頭S々木氏じゃないですか。

ちなみに、この人とチラシにまみれながら約3年ぐらい一緒に働いた気がします。

2007年02月05日

“No border,no limit”

 2月2日(金)は、札幌市立大学産学連携公開講座の第4回目が行われました。
講師に、世界で活躍するゲームプロデューサー水口哲也氏(小樽市出身)をお迎えし、“No border,no limit”と題し、水口さんのインスピレーションの源や携わった作品への思いなどを中心にお話をお聞きしました。
 水口さんの代表作は、約10年前、ゲーセンでハンドルを握った人も多い『セガラリー・チャンピオンシップ』、全米プロデューサー協会主催の「Degital50」の選出理由にもなった『Rez』など・・・単なるゲームの枠を超え、常にユーザーにサプライズをもたらし、時代を先取ったゲームをプロデュースされてきました。
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 個人的に印象に残ったのは、「N3・ナインティナイン・ナイツ」のお話です。人間とゴブリンの戦争を描くファンタジーゲームですが、プレイヤーは最初、人間側でプレイし、その後は、兄を人間に殺されたゴブリンの少年としてもプレイできます。戦争の原因である「憎悪の連鎖」をゲームで体感できる内容です。どちらに正義があるのでしょう?このゲームをプレイしたことのある子供達に感想を聞いてみたいと思いました。
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会場は超満員。未来の巨匠から今の巨匠への質問タイムなどがありました。
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こちらの動画は、水口さん最新プロデュースの音楽ユニット「Genki Rockets」の『Heavenly Star』です。

 普通にYouTubeにアップしていることの驚きは置いといて・・・
約30年後の未来。宇宙ステーションで生まれた少女が、まだ見ぬ地球で風を感じ花の匂いや鳥、虹などを夢見て希望を膨らましています。歌詞にあるように宇宙から見ると国境なんか無いですからネ。キャッチーなメロディと裏腹にこれもまた、強烈なメッセージです。

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