ウェブ・オブ・ザ・イヤー 2006
先週、ヤフー・インターネット・ガイド主催による
WEB of the YEAR 2006が発表されました。
各ジャンルごとに今年話題になったサイトが確認できます。
そこで、私も今年気になったサイトを勝手に選出しました。
何の権威も無い賞ですが・・・。
【総合大賞】
Blog.TV公式ブログ
選考理由:TV番組をまるごとYoutubeへ投稿するその心意気に惚れてます。
新しい事に果敢に取り組んだ関係者一同へリスペクト。
その他、部門別BEST3を選んでみました。
【役に立つ系】
1.auのGoogle(ケータイサイト)
ページランクが通じないケータイ検索は、まだまだ発展途上。それでも格段に便利。
ガンバレ!国産検索エンジン。
2.Google Analytics
無料アクセスログ解析の現在最強ツール。料金の高かったアクセスログ解析システムを一気に駆逐。
3.フォト蔵
純日本製の写真や動画ストレージサービス。クリエイティブ・コモンズに協力していることに好感。
【カッコ良い系】
1.SAGOOL
理由は、前のエントリーで述べたので省略。
2.Uniqlo US
ファンの多いクリエーター中村勇吾氏の今年の代表作。
3.ネガイボシⅢ
DVDメーカー「マクセル」のキャンペーンサイト。
星にメッセージを書きこむことが人気。
【要注目】
1.苦情・クレーム博覧会
「おすすめクレーム」や「新着クレーム」が参考になる。
実は、ビジネスモデルがしっかりしている優れたサイト。
2.八重山毎日新聞オンライン
日本最南端の新聞社サイト。新聞社サイトは「IZA」が有名になりましたが、
双方向を開始したのはこちらが早かった。八重山諸島住民の心温まるコメントが良いカンジ。
3.毎日特売
折込チラシの2.0とは、こういうことではなかろうか?ケータイで情報確認できるのが便利。
【面白い系】
1.Chakuwiki
ご当地のイメージを噂から明らかにするプロジェクト。意外とためになる。
2.偉人ブログ及び偉人メッセ
惜しまれつつ、夏に終了。復活が待たれるブログ。
源義経と弁慶と平清盛のメッセが好きだったのに、もう見れないなんて・・・。
3.呼鈴の気まぐれ日記帳
アタック25出場編に注目。果たして呼鈴さんは優勝できるのか?
番組の裏側のお話やライバル回答者のコメントもある。
【ひまつぶし系】
1.mixi
説明不要のSNS。まねっこする企業が続出中。ケータイにもしっかり対応。
2.北海道ぐるめ探検隊
手前ミソで恐縮です。しかし、色々なブログがあるんだなーと再認識。
3.コトノハ
○と×を選ぶだけ。単純ながら奥が深い。