三冊の会
先日、社内で「三冊の会」を開催しました。
「三冊の会」とは、今年読んだ本の中から自分のベスト3を持ち寄り紹介しあうというものです。
K社長からのご提案です。
本に限らず、映画や漫画でもOKということにして、お酒を飲みながら、
何故、この本なのか?どこが面白いのか?ざっくばらんに話しました。
いつも一緒に仕事をしているメンバーですが、どういう本を読んでいるかを知ることによって、
興味を持っていることや考えていることがわかり、非常に面白かったです。




普通の飲み会に飽き飽きしていたら、「三冊の会」がオススメです。
参加者の三冊を記しました。
みなさんが知っている本はあるでしょうか?
H谷川(愛称:みさきん)
・小松成美「中田英寿 鼓動」
・北村薫「盤上の敵」
・安野モヨコ「働きマン 」(人気漫画)
I見(愛称:アッキー)
・「Harry Potter and the Philosopher's Stone」(原書=英語)
・奥英朗「野球の国」
・映画「ザ・有頂天ホテル」
K崎(愛称:まなぶー)
・ジェームズ・W・ヤング「アイデアのつくり方」
・菊地成孔「歌舞伎町のミッドナイト・フットボール―世界の9年間と、新宿コマ劇場裏の6日間」
・映画「太陽」(昭和天皇を描いたロシア映画)
k山(愛称:金ちゃん)
矢沢永一「人間通」
・永井良和、橋爪紳也「南海ホークスがあったころ―野球ファンとパ・リーグの文化史」
・網野善彦「日本とは何か 日本の歴史〈00〉」
・藤島大「知と熱―日本ラグビーの変革者・大西鐵之祐 文春文庫」
M浦(愛称:まっちゅ)
・木村元彦「オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える」
・「ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち」
・アルテイシア「59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋」