CGM↑マスコミ↓というよりも・・・至極普通なことは
少し前のニュースで恐縮ですが・・・
道産米で初 全国食味コンクールで「おぼろづき」最高賞
※このお米本当に美味しいです。
おぼろづきが美味しいらしいという情報は、ブログやmixiで散見されていました。
と、同時に新聞で取り上げられたり、TV番組で芸能人が美味しいと発言したりするシーンを見ました。ごく自然と良いカンジのクチコミが起きてます。
こういう現象を見ると日本のアルファブロガーの一人である徳力さんのブログに書かれていたクチコミの本質についてのエントリーを思い出します。
以下、そのエントリーの締め部分を抜粋します。
良い製品はクチコミで広がるという本質自体はネット以前だろうがネット以後だろうがそんなに変わっていないということのように思います。
そういう意味では、結局、マス広告という一方的な宣伝手段が企業に許されたこの数十年が特殊だっただけで。
あらためてインターネットは、良い製品が当たり前に話題になって、当たり前に売れるという、ごく当然の世界に私たちを連れ戻そうとしているだけのような気もしてきます。
良質な商品には、良質なクチコミが起こり、また反対も然りです。
至極普通なことを忘れがちな自分への戒めとして。